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綾野剛主演「フランケンシュタインの恋」 早分かり4コママンガ&じっくり長文解説でストーリー紹介!!

4/3(月) 6:00配信

ザテレビジョン

話題作ぞろいの4月新ドラマから注目作をピックアップ。じっくり解説&早分かり4コマ漫画でストーリーを一挙先取り!

「怪物さんという未知なるお相手にドキドキです!」と、継実を演じる二階堂ふみも怪物に興味津々の様子

4月23日(日)スタートの「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系)は、綾野剛演じる不老不死の“怪物”が人間の女性に恋をする、笑いと涙と切なさあふれる恋物語。

第1話(4月23日[日]放送)は、120年前から物語が始まる。森の中を何者かに追われて逃げる少女・サキ(二階堂ふみ)。翌朝発見されたサキの顔は、無数のキノコに覆われていた…。

そして120年がたち、現在。農学部の大学生・継実(二階堂)は、飲み会で出会った男たちに山中に連れ込まれたところを何者かに助けられる。後日保護された男たちの顔はキノコに覆われていた。

新種らしきキノコを探しに山に入った継実は、見知らぬ怪物(綾野剛)に声を掛けられる。「君も生きていたんですか?」。身に覚えのない継実は戸惑うが、怪物は「あなたと120年前に会った」「僕は人間じゃないんです」などとおかしなことを口にする。科学者の卵である継実は、恐怖より好奇心が勝り、怪物に付いていくことに。

怪物は森の中の小屋で1人で暮らしていた。「私はいつ死んでもおかしくない。そういう人間は常識を恐れません」と正体を問う継実に、怪物は「父は死んだ僕をよみがえらせたのです」と告白。まるでフランケンシュタインではないか…継実は驚きながらも、怪物が本当は人間に憧れていることを知り、彼を連れて山を下りるのだった。

継実の先輩・稲庭(柳楽優弥)の実家で人間と共に暮らし始める怪物。彼が巻き起こす騒動、そして継実との恋の行方から目が離せない!

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