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剛力彩芽主演「女囚セブン」 早分かり4コママンガ&じっくり長文解説でストーリー紹介!!

4/3(月) 6:00配信

ザテレビジョン

話題作ぞろいの4月新ドラマから注目作をピックアップ。じっくり解説&早分かり4コマ漫画でストーリーを一挙先取り!

まるで死んだような目が印象的な琴音。 剛力自身も「とにかく無口で不気味な子!」と語るほどで、役作りにも試行錯誤中

剛力彩芽主演の「女囚セブン」(テレビ朝日系)は4月21日(金)スタート。無実の罪で刑務所送りになった京都の芸妓・神渡琴音(剛力)が、アクの強い女囚6人と激しいバトルを繰り広げる、痛快無比の“刑務所群像コメディー”だ。

第1話(4月21日[金]放送)は、琴音(剛力彩芽)が護送車で連行され、花園刑務所に収監されるところから物語が始まる。琴音は到着早々、塀を乗り越え脱獄を図る元女子プロレスラーの山川まお(山崎静代)と衝突。本来なら大問題になるところだが、所長の恩田(池内万作)をはじめ、刑務官たちはこの事実をもみ消し、代わりにまおには恐ろしい懲罰が与えられることに。一方の琴音は、脱獄を邪魔した形になったため、早速囚人たちのイジメの格好のターゲットになってしまう。

“母性の保護”をうたう先進的な刑務所の花園刑務所だったが、その実態は隠蔽とイジメが横行する地獄だった。しかし琴音は、バケツで汚物をかけられたり、食事にゴキブリを入れられたりといったひどい仕打ちにも、無表情に「どうぞ、堪忍しとくれやす」といなし、全く動じる様子を見せない。そして彼女は、超地獄耳と、ずば抜けた観察眼の持ち主でもある。女囚たちを操るべく裏で巧みに糸を引く首謀者の存在を、しっかりと見破ってもいたのだった。

 そんなしたたかな琴音が、殺人の罪をかぶって女囚に身をやつした理由とは? そして真犯人は? もちろん、7人の女囚による壮絶なマウンティング合戦の行方にも注目。ボスの座に君臨するのは誰だ!?

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