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鎌倉を代表する花・カイドウの咲く寺に行こう

4/3(月) 12:55配信

東京ウォーカー

鎌倉といえばカイドウとも言われる。ソメイヨシノから遅れて4月上旬~中旬頃に咲き乱れる。たっぷりと薄紅色の花をつける姿はゴージャス。鎌倉の三大カイドウを見に行こう。

【写真を見る】茅葺き屋根の庫裏は鎌倉寺院の庫裏建築を代表する貴重な建物(海蔵寺)

■ 光則寺

鎌倉幕府5代目執権・北条時頼の家臣・宿谷光則が自らの屋敷を寺にしたのが始まり。境内には数多くの花や植物があり、「花の寺」としても知られる。

■ 海蔵寺

1253年創建の臨済宗の寺。水にまつわる伝説が多く、「水の寺」と呼ばれ親しまれている。

■ 妙本寺

日蓮宗最古級寺院の一つ。鎌倉幕府の御家人比企一族滅亡の地であり、比企一族の墓を擁する。

【東京ウォーカー】

最終更新:4/3(月) 12:55
東京ウォーカー

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