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アニメ「サクラダリセット」声優陣は何をリセットしたい?

4/3(月) 16:16配信

ザテレビジョン

4月1日(土)、テレビアニメ「サクラダリセット」の第2回先行上映会が都内で行われ、声優の石川界人、悠木碧、江口拓也、牧野由依、三澤紗千香がトークショーに登壇した。

【写真を見る】映画版「サクラダリセット」に出演する恒松祐里、黒島結菜、野村周平、玉城ティナ(写真左から)

「サクラダリセット」は、能力者の集まった街「咲良田」を舞台に、彼らが織り成す美しくも切ない、青春SFラブストーリー。野村周平と黒島結菜の共演による実写映画化も行われており、その前篇が3月25日より公開中だ。

トークショー冒頭では、最初にステージに登場した石川がマイクを忘れるというハプニングが。会場は拍手とともに笑いに包まれ、和やかな雰囲気の中でスタートした。

まず、作品の紹介とそれぞれが演じるキャラクターの説明が行われた。一同はキャラクターに対する印象などを披露。物語のキーパーソンである相麻菫(そうますみれ)役の悠木は、ストーリーのネタバレに配慮しながら、演じる上での思いを語った。

アフレコの雰囲気については、石川がトークの雰囲気そのままで和やかに行われながらも、台本を読み解く際など静かな時もあると明かした。

次に、“最近リセットしたいと思った出来事”を一同が発表。石川は冒頭でマイクを忘れた件について触れ、舞台袖での悠木とのやり取りを告白した。また、牧野と三澤は日常生活でのちょっとした失敗談を語った。

そんな中、“トリ”となった江口は衝撃的なエピソードを披露。悠木と牧野がステージ上で共に震え、石川も思わずしゃがみこむほどの話に、会場は爆笑が巻き起こっていた。

最後に石川は「こんな感じで楽しくお送りしましたが、作品は『善とは何か』など哲学をテーマにしているところもあるので、考えながら見ていただくと心に刺さってくるストーリーになっています」とあいさつし、トークショーを締めくくった。

最終更新:4/3(月) 16:16
ザテレビジョン

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