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【新店】1か月限定の「マヨカフェ」をレポート!“マヨうまっ”ってなるからこの3品は絶対に食べておこう

4/3(月) 19:47配信

東京ウォーカー

2017年4月3日(月)から30日(日)までの期間中、リッチモンドホテル 名古屋納屋橋の1階にキユーピーによる「マヨカフェ」が登場。東京・渋谷に続くオープンとなり、メインディッシュからデザートまで多彩な“マヨ料理”が堪能できる。オープン初日、実際に現地で食べたメニューの中から“マヨうまっ”となった3品をピックアップ!「マヨネーズを加えるだけでこんなにおいしいの!?」と驚くメニューばかりなので、マヨラーならずとも注目してほしい。

【写真を見る】10種の野菜と雑穀のオムサラダ(平日1000円、土曜・日曜・祝日1200円)。マヨネーズを使ったドレッシングが絶品!

■ 10種の野菜と雑穀のオムサラダ

その名前の通り、10種類の野菜と雑穀にスパニッシュオムレツをトッピングしたサラダ。ドレッシングにマヨネーズを使っているのだが、これが濃厚でめちゃうま。キユーピーのマヨネーズをベースに、刻んだ生ハムを混ぜ合わせることで、塩気の効いたコク深い味わいへと昇華させている。このドレッシングがサラダ全体に行き渡るほど十分にかけられているので、レタス、アスパラガス、うずまきビーツなど、フレッシュなサラダがとても進む。また、マヨネーズを加えたスパニッシュオムレツのふんわり感もぜひ堪能してほしい。フォカッチャ、スープ、ドリンクがセットに付き、ランチとしてのボリュームも問題なし。

■ マヨチキングリル みそマヨソース~ポテト&豆サラダ添え~

ソースだけと思いきや、チキンはマヨネーズに漬け込まれしっかりとした味わいに。シェフに話を聞くと「マヨネーズに漬け込んでから焼くことで、やわらかくジューシーなチキンに仕上がります」とのこと。マヨネーズの活躍は味だけではなく、食感にも表れるということだ。一方で、ソースにはマヨネーズに白みそor赤みそ(日により異なる)を混ぜ合わせ、名古屋ならではのアレンジを加えている。もはや説明不要かもしれないが、この濃厚ソースとマヨネーズチキンの組み合わせはまさに“マヨうまっ”。こちらはサラダ、フォカッチャorライス、ドリンクがセットに。

■ なめらかマヨプリン~キユーピークッキー添え~

食べる前はコラボカフェによくある“チャレンジメニュー”と思っていたが、卵の風味を確かに感じる本気のプリンだった。言うなれば、日本の鶏卵生産量の1割を1社で使用する、キユーピーならではのノウハウが詰まったスイーツかもしれない。口にいれた瞬間に広がる卵の香りと、しっとりとなめらかな食感はまさに“高級プリン”そのもの。シェフによれば、その「しっとりとなめらかな食感」はプリン液にマヨネーズを加えることで生み出しているという。横に添えられた、キユーピー型のクッキーをディップして食べるのもオススメだ。

■ マヨラーはマスト。そうでない人もおいしく食べられる

実は、筆者はあまりマヨネーズが得意ではないのだが、それでもおいしく食べられるメニューが多かった。全体的にマヨネーズの味はそこまで強くなく、食感や風味にその特長が表れている。料理にマヨネーズを加えるだけでこうも変わってくるのかと驚いた。

ちなみに店内でスマホのBluetooth機能をオンにすると、LINE上でプレゼント引換券が届く。友達登録をして会計時に画面を提示すると、マヨネーズボトルの形をしたクリップがもらえるので、こちらもぜひチェックしておきたい。【東海ウォーカー/堀田裕貴】

最終更新:4/3(月) 20:13
東京ウォーカー

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