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アディダスに1,000ドル払えるほど、みなさんはスニーカー好きですか?

4/3(月) 7:10配信

MEN’S+

価格帯が広いと言っても過言ではない、みんな大好きなスニーカー。でも、もしそのスニーカーがとてつもなく高額なモデルだとしたら、みなさんは購入しますか? それとも...

最高にクールで個性豊かなスニーカーたち

Do You Love Sneakers Enough to Drop $1,000 on a Yeezy-Inspired Incense Holder?

 過去10年において、スニーカーにまつわる最も大きな話題は、カニエ・ウェストが突如ナイキとの契約を打ち切って、アディダスと手を結んだことでしょう。 
 
 そのときまでナイキは、スニーカー業界の頂点に君臨していました(今もなお業界の大半にとっては、君臨していると言えますが…)。ナイキは革新者であり、クリエイティブを重視した最大の源なのです。しかしその当時、新たばコレクションごとに無限のクリエイティブ精神を発揮し、多くのモデルを発表してきたのです。そして、その業界にクリエイティブであることのタネをまいてくれたのです。 

 
 アディダスのためSwooshを捨てる事態となる寸前、ウェストが展開した最後のプロジェクトは「Air Yeezy II」でした。3種類の配色で発売されたスニーカーで、彼のコレボレーションものの中で最も入手困難なモデルとなっています。 
 

 カニエ・ウェストの熱烈な信者ばかりでないスニーカーの流通市場で、いまでも3,000ドルを超える価格を維持するステータスシンボルとなっています。なにより、カニエ・ウェストのコラボレーションモデルはスニーカーばかりでなく、多種多様なビジュアルアートプロジェクトのインスピレーションとなっているのです。 
 

 Yeenjoy Studio(イェーンジョイ・スタジオ)から、 Yeezyのレプリカお香立てが2016年9月に発売しました。まさに、この炎と同じようにいまもなお、メラメラと燃えているのでした(反論する方もいるでしょうが…)。

Yeenjoy StudioのYeezyレプリカお香立てとは?

 Yeenjoy Studio(イェーンジョイ・スタジオ)は、中国の磁器の伝統をポップカルチャーと組み合わせ、お香立ても兼ねたディスプレーを作る中国ブランドです。コレクションには、Yeezyのみならず、昨年発売されたAcryonym x Nike Air Presto(アクロニウム x ナイキ エア プレスト)や、VansのSk8 Hiを参考にして作られたモデルも含まれています。

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最終更新:4/3(月) 7:10
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