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プロが分析!あなたの運動が長続きしない8つの原因

4/3(月) 13:10配信

コスモポリタン

今年こそはと始めた運動の数々。最初ははりきっていたものの、だんだんおっくうになり、今ではもう…という人は少なくないのでは?

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理由は色々あるだろうけど(寒い、忙しい等)、あまり成果が見られなかったことや、ネット上にあふれるフィットネスアドバイスのどれを信じていいかわからないことが、主な原因かも。

「皆さんが新年の計画を忘れ始めるのがこの位の時期です。楽しくないとか、苦痛だという理由で、一般的にも長続きしないことが多いんです」と語るのは、パーソナル・トレーナーでフィットネススタジオ<LDNMsuscle>の共同経営者、マックス・ブリッジャーさん。「フィットネスについて信じられてきたことの中には根拠がないものも多く、それらは年々“単なる時間とお金の浪費“と見なされるようになってきています」。

ならば、現在のワークアウトのやり方をよーく見直し、食生活ももっと自由にすれば、今よりは進歩が見られるかも!というわけで、コスモポリタン イギリス版が、ワークアウトが続かない人の特徴をブリッジャーさんに聞いてきました。

1.高強度インターバルトレーニングばかりしている

「これは長い目で見れば脂肪を落とすのに最適ですが、体にかかる負担がとても大きいので、週に3~4回以下にとどめるべきです」とブリッジャーさん。代わりにブリッジャーさんが提案するのが、高強度インターバルトレーニングと、強度の低い有酸素運動やスポーツ、好みのエクササイズ、(ウェイトや体重を使った)筋トレなどを組み合わせるというもの。

2.ウェイトが軽すぎる&繰り返しが多い

ブリッジャーさん曰く、この方法を続けると「結果はそのうち頭打ちになります」とのこと。「毎週、重いウェイト、中くらいのウェイト、軽めのウェイトと、変化をつけましょう。長期間かけてより脂肪を落とし、筋肉の割れた体を作るには、軽いものから順に重くしていくのが理想的です」。

3.重いウェイトを使う運動を避けている

背中や肩に効く、様々なスクワットやデッドリフト、マシーンを使った運動を避けていると、徐々に進歩が止まってしまう結果に。「重いウェイトを使うエクササイズは、最もカロリーを消費し、ほぼ全体の筋肉を使い、体幹を鍛え、ドンキーキックやジャンピングスクワット、レジスタンスバンドを使ったエクササイズよりも効果的にお尻の形を整えてくれるのです」。

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最終更新:4/3(月) 13:10
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