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TOKYO解放区×パルコ 参加ブランド発表

4/3(月) 11:46配信

WWD JAPAN.com

TOKYO解放区×パルコ 参加ブランド発表

 パルコは、伊勢丹新宿店本店の「TOKYO解放区」と協業し、未来の東京のファッションをテーマにしたポップアップストア「2037年トーキョーcollection -TOKYO解放区×PARCO-」を開催する。期間は、TOKYO解放区が4月5~18日、東京・南青山のバイ パルコ(BY PARCO)は4月7~19日。

 参加ブランド・アーティストは、「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「オルフェ(ORPHE)」「ヴァイスヴァーサ(VICE VERSA、山本哲也)」「武蔵野縫製」「カガリユウスケ(KAGARI YUSUKE)」「NIR(ニーウ)」「ルーテン バイ チナミ(RUTEN BY CHINAMI)」「トマト(TOMATO)」「ぬQ」「2037(入江陽)」「マグマ(MAGMA)」「浅野いにお」の計12組。「アンリアレイジ」は、VR空間でのみ閲覧できる“完成形”、製作途中の“過去”、着用を続けた“未来”の状態をそれぞれ表現したトレンチコートを製作。“過去”と“未来”のトレンチコートを販売する。

 ポップアップストアのプロデュースは、スタイリストでファッションディレクターの山口壮大が担当。会場では“時間”をテーマに、バーチャルリアリティ(VR)体験などを提供する。VRはこの企画のために、アーティストのモグラフィックス(mographixx)が異次元都市空間“TOKYO”を設計。渋谷や新宿の実際の建造物から着想した3DCGを、VRのプラットフォーム「スタイリー(STYLY)」に組み込んで、スマートフォン対応のアプリを通じて体験することができる。

最終更新:4/3(月) 15:09
WWD JAPAN.com