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登別温泉で行っておきたい天然足湯&見逃せない“地獄”グルメ!

4/4(火) 11:00配信

東京ウォーカー

地獄谷を泉源とする豊富な湯が楽しめる登別温泉エリア。ここに、自然のままの足湯を楽しめるスポットがあるのを知っていますか? 緑に囲まれてほっこり足湯を楽しんだら、地元名物・“地獄”グルメを味わうのがおすすめ! まずは天然足湯のご紹介を。

温泉市場/地獄のカニめし

■ 遊歩道から自然のままの足湯「大湯沼川天然足湯」へ

登別温泉市街からカルルス方面へ車で5分ほどの大湯沼駐車場から、遊歩道を歩くこと約15分。大湯沼から流れ出たお湯と、途中にある大正地獄から流出したお湯が混ざり合い、川のほとりで足を温めるのに適温の湯となっています。狭い谷あいを流れる川は、白濁した温泉そのもの!

■住所:登別市登別温泉町大湯沼川 ■電話:0143・84・3311(登別観光協会) ■時間:9:00~17:00(夜間立入禁止)

天然足湯でパワーチャージしたら、“地獄”と名がつく名物グルメへ!

■ 新鮮な魚介のメニューがそろう「温泉市場」で“地獄”メニューを

新鮮魚介をたっぷりのせた海鮮丼やカニめしなどのメニューが味わえる「温泉市場」。おすすめは、ていねいにほぐした毛ガニにキムチのタレを加えて卵黄をのせたユッケ風の丼「地獄のカニめし」(1480円)。また、新鮮な旬の魚介類を使ったピリ辛風味が好評の「登別閻魔やきそば」(980円)なんてメニューも。

このほか、低温紫外線殺菌で管理されるいけすから上げたホタテやカニを目の前で豪快に焼き上げる海鮮網焼きも人気。みやげ販売コーナーもあり、地元産の海産品をはじめ、さまざまな道産食材を購入できますよ。

■住所:登別市登別温泉町50 ■電話:0143・84・2560 ■時間:10:30~22:00※食事は11:30~(変動あり) ■休み:不定 ■席数:42席(分煙)

■ 地獄ラーメンで有名な「味の大王 登別温泉店」で激辛ラーメン

本格的なラーメンが味わえる、登別温泉街きっての人気店「味の大王 登別温泉店」。定番の味噌や塩をはじめ、カレーラーメン、味噌カレーラーメンなど、数多くのメニューがあります。「地獄ラーメン」(850円)は見た目にもインパクト十分の激辛ラーメン。辛さは地獄ですが、食べ終えたときはまさに天国。

■住所:登別市登別温泉町29-9 ■電話:0143・84・2415 ■時間:11:30~15:00(LO14:50)、21:00~24:00(LO23:50) ■休み:火曜 ■席数:18席(喫煙可)

しっかり“地獄”グルメを食した皆さん、お土産も忘れちゃいけません。

■ 「大黒屋プラザ」で登別の“地獄”みやげ

お土産には、「鬼の目にも涙」というキャッチフレーズが挑戦的な激辛のレトルトカレー「地獄のカレー」(648円)を。食べられないほど辛くはなく、登別みやげに最適ですよ。

■住所:登別市登別温泉町76 ■電話:0143・84・2019 ■時間:11:00~21:00(10~4月は~19:00) ■休み:不定 

いかがですか? 天然足湯に地獄グルメ。さて、“地獄”旅の締めはやっぱり温泉。登別に来たなら、浸かっておかないと。

■ 日帰り専門の温泉銭湯「温泉銭湯 夢元さぎり湯」で名湯を楽しむ

温泉街の一角にある、登別温泉では唯一の日帰り専門の共同浴場。泉質は硫黄泉と明ばん泉の2種類で、100%の源泉かけ流し。地元の方と触れ合いながら、北海道を代表する名湯を銭湯並みの料金で楽しめるのはうれしいですね。

■住所:登別市登別温泉町60 ■電話:0143・84・2050 ■時間:7:00~22:00(最終入場21:30)※11~3月は~21:00(最終入場20:30) ■休み:なし ■料金:日帰り入浴大人420円

登別といえば地獄谷が浮かびますが、“地獄”グルメ&土産も結構あるんです。温泉街にはあちこちに鬼もいますし、地獄気分が満喫できますね!

【北海道Walker編集部】

最終更新:4/10(月) 20:45
東京ウォーカー

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