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ホテルと自宅のいいとこ取り──高級サービスレジデンス「アスコット丸の内東京」の魅力

4/4(火) 13:33配信

GQ JAPAN

家でもなく、ホテルでもない。しかし、自宅にいるかのような居心地を楽しめる。そんな「サービスレジデンス」で、ホテルとは違う寛ぎを感じよう。

【「アスコット丸の内東京」の設備を見る!】

重厚感あふれるラグジュアリーホテルは、設備・サービスこそ充実しているが、長期間の“暮らしの場”としてはやや堅苦しいと感じる人もいるだろう。その点、サービスレジデンスなら、もっとカジュアルに“暮らし”を楽しむことができる。

3月30日にオープンした「アスコット丸の内東京」は、シンガポールに本社を置くアスコット社がグローバルで展開している高級サービスレジデンスで、長期滞在はもちろん、短期滞在にも対応する点が特徴だ。

アスコット丸の内東京の一室に足を一歩踏み入れれば、高級賃貸マンションのような空間が広がっていることに気づく。リビングとキッチンがあり、冷蔵庫に洗濯機まで完備されている。その造りはまさに“暮らしの場”だ。

高級ホテルであれば、スーパーのビニール袋を持ってエントランスを通るのは抵抗を感じるだろう。だが、サービスレジデンスでは気にする必要がない。自宅なのだから友人と一緒にホームパーティーを楽しんだっていいし、家族で暮らしたっていいのだ。実際、自宅を立て替えている間の仮住まいとして利用する人もいるという。

また、食事の選択肢として自炊以外も用意している点が嬉しい。館内にあるレストラン「Triple One」では、シンガポールやチャイニーズを中心とした多国籍料理が楽しめる。さらに、24時間利用できるトレーニングジムに、都会のビル群を眺めながら泳げるプールまでを備えているのだから、心身ともにリフレッシュできる時間が過ごせるはずだ。

アスコット丸の内東京は、大手町駅直結のビルの中にある。レセプションにはバイリンガルのスタッフが24時間常駐し、宿泊客をサポートしてくれるから、海外からの訪問客にとっても心強い。

2020年の東京オリンピックに向け、サービスレジデンスは今後さらに増えていくだろう。ホテルに慣れた人も、ラグジュアリーでありながらカジュアルなそのスタイルを一度体験してみてはどうだろう?

アスコット丸の内東京
東京都千代田区大手町1-1-1
Tel.03-6268-0910

文・赤坂匡介

最終更新:4/4(火) 13:33
GQ JAPAN

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