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『ナイキ』好きが語る『ナイキ』のよさ。「僕とナイキのストーリー」

4/4(火) 15:10配信

エイ出版社

ナイキ愛用者、自慢のアイテム

エアマックスやジョーダンブームを経験してきたミドル世代から、いま気になるブランドとして捉える洒落者まで、いつの時代もナイキはそれぞれの物語を生んでくれる。ナイキとともに人生を歩んできたナイキ愛用者に、さっそく自慢のアイテムを見せてもらった。

ナイキならではのソリッドなカラーリングがいい

【アネアデザイン・代表/横町健さん】
ナイキはエアマックスシリーズを中心に愛用している横町さん。シューズは色で選ぶことが多く、すべてのモデルに共通してベーシックなカラーリング。

「グレーをベースにバランスよく挿し色が入っているスニーカーが好きですが、そういうソリッドなカラーが美しいのはナイキならでは。昔からセンスがいいブランドですよね」
10代の頃からスニーカーが大好きで、かつてはナイキだけで60足ほど所有していたことも。ちなみに現在狙っているのは、近々リリースされると噂されている[エア マックス1]のオリジナルカラーの復刻モデル。「待ち望んだ一足。入手できたらこの夏は履きまくります」

【写真】
A:「ナイキ エアマックス・ルナ1」
B:「ナイキ エアマックス90」
C:「ナイキ エアマックスIDモデル」
D:「ナイキ エアマックス180」
E:「ループウィラー×ナイキのワッフルレーサー」
Eは、ループウィラーとコラボした履き心地抜群の一足。「ランニングシューズが欲しくて購入。あとミーハーなのでコラボものに弱い(笑)。最近はこればかり履いてます」

シンプルなファッションなら必ずフィットするのが嬉しい

【ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ心斎橋店・スタッフ/村尾真一さん】
村尾さんがナイキに初めて心を奪われたのは20歳の頃。

「当時、憧れのショップスタッフが、黒×青のジョーダン1を履いていたんです。いいなぁと思って僕も買ったのが始まり。実は、物々交換という形で友人に譲ってしまって、いまでも後悔しているんですよね(笑)」

以来、20年近くジョーダン1に傾倒し、白×赤や、黒×赤などを次々と購入。常にキレイな状態で履くことを信条としていることもあり、ピーク時には14足をローテーションするほどだったとか。そんな偏愛ぶりのジョーダン1はカラーリングが特にお気に入りだ。

「ベーシックな服装が多く、ファッションのテイストを問わずハマってくれるんです。特に、黒ベースのカラーは必ずチェックしていますね」

【写真】
A、B、Cすべて、「エア ジョーダン1」
フルレングスのパンツと合わせることと、シューレースをきつめに縛り、美麗なフォルムをキープするのが村尾さんの流儀。「飾ったりはせず、とことん履き込みます」

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最終更新:4/4(火) 15:10
エイ出版社