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伝統のダービーで遺恨! リバプールMFが宿敵エバートンのラフプレーを非難 「受け入れがたい」

4/4(火) 9:42配信

Football ZONE web

ワイナルドゥムが怒り露わ 「見ていられないものだった」

 リバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが1日に対戦したエバートンの激し過ぎるプレーを「受け入れがたい」と宿敵を非難している。リバプールは3-1で勝利を収めたが、伝統の「マージーサイド・ダービー」は遺恨が表面化した。

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 ワイナルドゥムは英衛星放送「スカイ・スポーツ」に対して、エバートンとのダービーについて振り返った。ライバルチームの非紳士的なラフプレーの連続に対して怒りを露わにしている。

「タックル、特にエバートン選手が僕らに仕掛けてきたものは見ていられない、受け入れがたいものだった。試合では激しいプレーをするのは分かるが、意図的に誰かを怪我させるようなことがあってはならないよ」

 オランダ代表MFはこう語っている。さらに「僕の意見では、これはとても悪いこと。なぜなら試合ではフェアプレーをしなければいけないからだ。もちろん勝つためにはハードにプレーする必要があるが、選手を怪我させることがあってはならない」と、危険なプレーは許されないと強調した。

「僕は何度か(危険なタックル)を見た。リプレーでも見れただろう。レッド(カード)が与えられるべきタックルがいくつかあった」

危険なファールがイエローだった一方…

 前半にはエバートンのイングランド代表MFロス・バークリーがDFデヤン・ロブレンに対して足の裏で踏みつける危険なファールを犯したが、主審のアンソニー・テイラーが提示したのはイエローカードだった。

 さらに、この試合で先制ゴールを決めていたセネガル代表FWサディオ・マネは膝を負傷して途中交代を強いられたが、タックルを仕掛けたイングランド代表DFレイントン・ベインズにはお咎めなし。その一方でワイナルドゥムは後半17分にイエローカードを受けている。

 リバプールはブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの技ありミドルが飛び出すなど3-1と快勝した。しかし、それでも後味の悪さが残る試合展開にワイナルドゥムは不満を漏らしていた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/4(火) 9:42
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