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イヴァンカ・トランプについて知っておきたい9のこと

4/4(火) 20:01配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2017年1月20日(現地時間)に誕生した、ドナルド・トランプ新政権。国民に変化(波紋!)をもたらしたのはもちろんのこと、その影響は大統領本人だけでなくその家族にも及んでいる。なかでも父に負けない勢いで注目を集めているのが、娘イヴァンカ・トランプ。

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不動産王ドナルド・トランプの長女として生まれたイヴァンカは、幼い時から両親とともにパパラッチのターゲットに。大学卒業後は父がCEOを務めるトランプ・オーガナイザーションの上級副社長、結婚後は夫ジャレッド・クシュナーと夫婦揃ってトランプ政権の一端を担うなど、実業界でも成功を収めている。そんなトランプ大統領の右腕として影響力を発揮しているイヴァンカはどんな人物なのか、知られざる彼女の人生を過去のゴシップとともに一挙解説。

1. スポットライトを浴びながら育った

1981年まれ、マンハッタン出身のイヴァンカ。彼女の名前は、母イヴァナのニックネームに由来している。10歳の時に離婚した両親が、長きに渡りタブロイド誌を賑わせたため、イヴァンカも注目を浴びるように。9歳の時、『GQ』誌のインタビューに応じた際、待ち伏せしていたパパラッチたちに「マーラ・メイプルズ(当時の浮気相手で2番目の妻)があなたの父とのセックスが一番だと言っていますが、どう思いますか?」と聞かれたことを後に告白している。

モデル活動

15歳の時にモデルデビュー。雑誌『セブンティーン』の表紙やトミー ヒルフィガーのキャンペーン広告を飾ったほか、ヴェルサーチやミュグレーのランウェイにも登場。当初、父ドナルドはモデル活動に反対だったようで、1997年に行われた『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタビューでは、「トランプファミリーの一員がモデル活動をするのは異例といえるだろう 。でも人生は短く時間も早い。10代は何をしても危険を伴うから、少し見守ることにした」と親ならではの複雑な心境を語っていた。

ボーディングスクールのバブリーな環境から抜け出すためにモデル活動を始めたというイヴァンカだけど、きちんと学校の承諾をもらい、授業も休まず出席したという。また成績を下げることもなかったという徹底ぶり。ただそんな活動も長くは続かず、高校を卒業するとともに引退を発表。それから数年後、イヴァンカは英『ガーディアン』紙のインタビューで、モデルたちのことを「世界で最も意地悪で卑怯な女性たち」と表現し、モデル時代の苦難を激白。

高校卒業後は、ペンシルバニア大学のウォートン・スクールに入学し、成績優秀で卒業。 卒業後は、すぐに家族のビジネスに頼ることなく、いくつかの不動産企業に勤務し、エントリーレベルの仕事をこなしたそう。それからしばらくして父の会社に入社し、父が出演するリアリティ番組『アプレンティス』で審査員として出演した過去も。

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