ここから本文です

あまり知られてないダイアナ妃のトリビア

4/4(火) 22:10配信

コスモポリタン

世界中から愛されたダイアナ妃の死から19年。その美しさと悲劇的な人生はもうすでに語り尽くされた感があるけれど、そんな中でも、彼女のあまり知られていない選りすぐりのトリビアをコスモポリタン イギリス版が集めました。あなたの知らなかったダイアナ妃の一面が見つかるはず。

【写真】ウェディングドレスのトレーンは英国王室史上最長の7.62メートル

1. 9歳までは家で家庭教師が教育

実はダイアナ妃が初めて学校に行ったのは、両親が離婚した9歳の時。ノーフォーク州にある、当時は女子のみ入学が許される花嫁学校だったリドルズワース・ホール校に入学したそう(現在は男女共学)。普通のイギリス人が小学校に入学するのが4~5歳なので、かなり遅めの学校デビュー。その後、12歳の時に寄宿女子校であるウェストヒース校へ。ウェストヒース校は普通の学校教育に馴染めなかった生徒や、メンタル問題などを抱える生徒の受け入れ校としても知られる。

2. 勉強が苦手

ウェストヒース校で試験に2回失敗し、父親スペンサー伯爵はダイアナ妃をスイスの花嫁学校に送ったが、それを嫌がって自宅に戻りたいと言い張ったそう。

3. 実は元保母さん

スイスの花嫁学校を退学後は、ベビーシッターやクリーナーなどパートの仕事に就き、その後ヤング・イングランド保育園に保母として就職。

4. 将来の夢はバレリーナ

子供の頃バレエに熱中し、いつかバレリーナになるのが夢だったダイアナ妃。が、背が高くなりすぎて断念したそう。しかし、バレエ熱は冷めることはなく、王室のメンバーになってからはイングリッシュ・ナショナル・バレエ団の強力な支援者に。その支援活動は亡くなるまで続いた。

5. 最初にチャールズ皇太子と付き合っていたのはお姉さんだった

最初にチャールズ皇太子とデートをしていたのは、ダイアナ妃の姉、レディ・セーラ・スペンサーだったんだそう。スペンサー家にやってきたチャールズ皇太子に初めて出会った時、まだダイアナ妃は16歳だった。

6. 子供たちを、ロイヤルファミリーの子供たちが行かない場所に連れて行った

マクドナルド、ディズニーランド、AIDS診療所、ホームレス保護施設…ダイアナ妃は王室の子供たちが普通は行かない場所に、自分の子供たちを連れて行ったのだとか。

最終更新:4/4(火) 22:10
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。