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真野恵里菜、主演ドラマは「仕事に悩む人たちのヒントになってほしい」

4/5(水) 15:41配信

ザテレビジョン

NHK BSプレミアムで、4月6日(木)からスタートする「この世にたやすい仕事はない」(毎週木曜夜11:00-11:30)の試写会が行われ、主人公のかすみを演じる真野恵里菜と、かすみの恋人・純を演じる塚本高史が登壇した。

【写真を見る】「バスのアナウンスの仕事」に就いたかすみ(真野恵里菜)は、江里口(馬場園梓)のアナウンスには不思議な力があるのではと疑念を抱く

本作は、芥川賞作家・津村記久子の同名小説を原作に、かすみ(真野)が紹介された奇妙な仕事に携わっていくうちに働く意味を見いだしていく姿を描く。

真野は「台本を開いたら役者の中で先頭に名前があり、主演というプレッシャーを感じました」と緊張しきり。

また、「撮影中は、お仕事がテーマの作品ですので、現場のスタッフさん、共演者の皆さんと共に『仕事って楽しいな』と思えるような現場にしようと取り組んでいたんです」と、振り返った。

そして「私の周りにも仕事を取るか結婚を取るか、両立させるにはどうしたらいいかと考えている友人がたくさんいるので、そういう方たちのヒントになる作品になればいいなと思ってます」とアピールした。

一方、塚本は「タイトルにもあるように『この世にたやすい仕事はない』と思います。どういう職業に就いてもどういう職場の人と出会っても、結局は自分が1歩踏み出したり、自分で考えて行動しなければいけない。その大切さを少しでもこのドラマを通して感じていただければいいなと思います」と、思いを語った。

【STORY】

かすみは、子供のころからの夢だった小学校教諭になったが、有り余る熱意がオーバーワークを引き起こし、志半ばで“燃え尽きて”退職してしまう。28歳で女性1人、働かなければ食べていけないと、短期の仕事からリハビリを始めたかすみは、職業案内所の不思議な職員・正門(浅野温子)と出会う。

正門は、さまざまな不思議な仕事をかすみに紹介。まず、かすみは「バスのアナウンスの仕事」に就くことに。しかし、出勤初日に命じられたのは、先輩・江里口(馬場園梓)の“見張り”だった。

最終更新:4/5(水) 15:41
ザテレビジョン

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