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ブルゾンちえみが女優へ転身!? デビュー当時のお宝写真も公開! 

4/5(水) 18:00配信

ザテレビジョン

――4/13木夜10時からスタートするドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジ系)。桐谷美玲と水川あさみ演じる理系女子たちが、仕事の都合から“美の特別研究”をすることに。その2人の同僚役として出演するのが、大ブレーク中のブルゾンちえみだ。

【写真を見る】ブルゾンちえみの名付け親・はなしょーの杵渕はなとの2ショット

ブルゾン:お話を聞いたときは、爆笑してしまいました。“桐谷美玲、水川あさみ、ブルゾンちえみ”という並びがおかし過ぎて、笑うしかないというか。ありがた過ぎる気持ちと、いいんですか?という気持ちが拭えず、まだ笑っちゃいます

――演じる聖良は、原作のマンガではボブカットのぽっちゃり女子。

ブルゾン:顔や表情には私と通ずるものがあると思いますし、精神面でも人の話は一応聞きますが、否定されても気にしないので似ているところがあると思います。私は普段からネタのときと同じメークをしているんですけど、よく芸人仲間から「何だよ、そのメーク」と言われていたんです。でも、分からない人は分からないし、男子ウケしないことも重々承知して、自分は自分と思ってきた。そういうところが何となく聖良と共通しているのかな?と思いました

――ブルゾンといえば、ミステリアスなメークも人気だが、ドラマでは役に合わせてイメージチェンジ。

ブルゾン:どこまでブルゾンちえみ感を出すかということを何度も会議して決めました(笑)。ブルゾンちえみから要素をマイナスしていき、足りなくなると“ブルゾン感”出すか?みたいな。ただ、眉毛だけは変えてしまうと別人になってしまうので、ブルゾンのままです

――今やキャラクターが確立されている彼女だが、何を目指すかさえ決められない時期もあった。

ブルゾン:芸人を目指すようになったのは、上京して今の事務所の養成所に入り、そこで芸人さんたちと出会ってからなんです。芸人ってワーワーしているイメージですが、裏ではギリギリまでネタ合わせしていたりしてすごくカッコいいんです。私もあの仲間に入りたい、カッコ良くなりたいと思って、芸人を目指し始めました

――「R-1ぐらんぷり2017」(フジ系)では決勝進出するも1回戦敗退。緊張からネタが飛んでしまい、悔し涙を見せた姿は記憶に新しい

エンターテイナーになりたくても何が自分に合うのか分からず、地元、大阪、東京と渡り歩き迷走したことも。今ではお笑いライブにたくさんの方が来てくださって。帰りにお手紙をくださる方もいて本当にうれしいです。

――養成所卒業からわずか1年半で、聖良役を射止めてしまったブルゾン。その聖良はドラマでどんな活躍を見せていくのだろうか。

ブルゾン:私自身、美容に興味はありますが、いつもの自分のメークしかしないので、“うさぎメーク”ってそうやるんだ!とか、見るだけで勉強にもなるドラマです。どういう展開になるか、まだ分かりませんが、(ネタの口調で)「聖良が恋愛したら…どう、なるの、かな?」という思いはありますね。恋愛したら、意外と一番女子になるタイプだと思うんですよ。私の恋愛ですか? 今は休憩中です…今は、ね!(笑)

最終更新:4/5(水) 18:00
ザテレビジョン

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