ここから本文です

ブルゾンちえみにパクリ疑惑を直撃!

文春オンライン 4/5(水) 16:00配信

「花は~自分からミツバチを探しに行きますか? ……探さない。待つの」

 イケてるキャリアウーマン風の出で立ちで、上から目線の恋愛指南をするネタでお馴染みのお笑い芸人、ブルゾンちえみ(26)。現在、大ブレイク中の彼女だが、実は最近“パクリ疑惑”が囁かれている。

 元ネタと指摘されているのが、占星術師Keiko氏の著書で2015年10月発売の『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)。運命の人である“ソウルメイト”と出会う方法を説いた自己啓発本だ。ページをめくると、冒頭のセリフを思わせる、こんなフレーズが書かれている。

〈探すんじゃない、準備するの。花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?〉

 これだけではない。ブルゾンのネタには「もし、その彼が本物の運命の相手なんだったら、あなたの細胞ひとつひとつが喜びのサインを出しているはずよ。細胞レベルで恋……してる?」というセリフがあるが、Keiko氏の著書には、こうも書かれている。

〈その人がホンモノであれば、あなたの六〇兆個の細胞がこぞってこう叫ぶはず。『YES、he is!!』〉

 ネット上には〈思いっきりパクリ〉〈バレないと思ったのか〉との声が相次ぎ、あわや炎上という事態になっている。

ブルゾン本人を直撃した。

――Keiko氏の本を読んだことはあるか?

「私は、Keikoさんをすごく尊敬しています。直接お会いしたことはないですが、Keikoさんは(今回の騒動で)怒るような人ではないです。本も売れてほしいですね」

――「花は~」や「細胞レベルで~」のセリフはKeiko氏のパクリか?

「パクリというのか、インスピレーションというのか、感じ方は人それぞれだと思います。私は特に……どうとでも言ってください」

「週刊文春」4月6日発売号では、Keiko氏側への取材、ブルゾン本人との一問一答など、詳細に報じている。

「週刊文春」編集部

最終更新:4/8(土) 23:12

文春オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

世の中を驚かせるスクープから、
毎日の仕事や生活に役立つ話題まで、
"文春"発のニュースサイトです。