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【月刊『WiLL』(5月号)より】イジメ国会――民進党よ“魔女狩りごっこ”している場合か

4/5(水) 9:02配信 有料

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韓国を笑えない

 国会や東京都議会は、いまや「木を見て森を見ず」状態に陥っていると言っても過言ではありません。北朝鮮のミサイル問題や、こじれている米中関係、韓国の大統領罷免など国際環境は非常に流動的になり、日本の安全保障は緊迫の度合いを高めています。
 ところが、国会は森友学園の国有地格安払い下げの問題や、稲田朋美防衛大臣の過去の言動をほじくり出している。
 都議会も、オリンピックの準備など、先に進めるべき課題は山積みなのに、小池百合子都知事は、いつまでも「豊洲問題」に固執し、過去の石原慎太郎元都知事の責任問題を追及してばかりいます。さらに「築地は安全だが、豊洲は盛り土がなされていないから安全性に疑問がある」として、豊洲移転を一向に決断する気配がありません。
 このような国会や東京都議会の状況を見ていると、我々は韓国の政治的混乱状況を笑うことはできません。本来は、韓国を他山の石とすべきなのですが……。本文:9,443文字 この記事の続きをお読みいただくには、WiLLプレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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阿比留瑠比(産経新聞社論説委員)

最終更新:4/27(木) 16:03
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