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寝床でグズグズ……朝スッキリ起きられない人に効く「〇〇〇〇ジャンケン」

4/5(水) 17:00配信

Suits-woman.jp

ね、ねむい……。起きられない……起きたくない……でも起きなきゃ。でも起きられない……。朝、布団のなかでグズグズしている人、多いのでは?毎朝のことなのに困ったものです。友野さん、どうしたらスッキリ起きられるのでしょうか?

耳でジャンケン。手と足の指でグーパー

睡眠に関するあらゆる悩みの中で、朝スッキリ起きられないという悩みが一番多いです。つらいんですよね、朝。私も以前はなかなかスッキリ起きられませんでした。

人が目覚めるのにもっとも大切なもの、それは朝の光です。寝室のカーテンは遮光カーテンより、光を通すカーテンのほうがいいですよ。遮光カーテンをお使いなら、カーテンを10センチぐらい開けて寝ましょう。朝日が直接、部屋に入らなくてもいいのです。部屋に光が入り、網膜が光を感じることで、徐々に脳が目覚め、体が起きるモードになっていきます。起きたら真っ先にカーテンを開けて朝日を浴びましょう。

お目覚めモードになるために重要な生理現象が、体温の上昇。体温が上がっていくことで、体も起き上がっていきます。そこで、目覚めが悪い朝に実践していただきたいのが「耳もみジャンケン」です。

耳には数え切れないほどのツボが集中していて、まんべんなくもむことで体全体に刺激を伝えることができます。また、頭にも近い部位なので脳が覚醒しやすく、さらには顔のむくみを解消するというメリットもあります。

<耳もみジャンケン>

「グー」は耳を丸めます。

「チョキ」は指をチョキにして、耳の根元を挟み、上下に動かします。

「パー」は耳のまわりをつまんで外側に引っ張ります。

実践の回数にルールはなく、自分が気持ち良い、目覚めてきたと思えるまで行なってくださいね。

それでもまだ起きられない人は、足の指、手の指も動かしましょう。指をグーッと丸め、パーッと開く、グーパー運動をしてください。徐々に血流がよくなって体温が上がってくるはずです。そして最後にグーッと全身を伸ばして起きましょう。これが理想的な起き上がり方です。

ちなみに体によくない起き方は、目覚ましがジリジリッと鳴ってあわててガバッと飛び起きることです。飛び起きるような急激な動きは、体にも心にも負担がかかります。

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最終更新:4/5(水) 17:59
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