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あの曲も!?別のアーティストが歌うはずだったヒット曲

4/5(水) 13:10配信

コスモポリタン

ブリトニー・スピアーズが「ベイビー・ワン・モア・タイム」でメガヒットを飛ばして世界のアイドルになってから早19年。今でもこの曲はブリトニーの代表作と思われているけど、でも実は、ブリトニー以外のアーティストのために書かれた曲だったって知ってましたか?

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「ベイビー・ワン・モア・タイム」以外にも、本来別のアーティストのために書かれたヒット曲は結構あるよう。そこで、有名なヒット曲の裏にある意外な秘密をまとめた「別のアーティストに作られた5つのヒット曲リスト」を、コスモポリタン イギリス版から。

それぞれのヒット曲を振り返って「別のアーティストが歌ってたらどうなってたかな?」と想像しながら読むのも楽しいかも。

1.ブリトニー・スピアーズ:「ベイビー・ワン・モア・タイム」

歌うはずだったアーティスト:TLC

もともとは女性R&BグループTLCのために書かれたこの曲、TLCが3枚目のアルバムを収録中だったためにブリトニーに曲が廻されたのだとか。

メンバーのT-Bozは「この曲やブリトニーをバカにするわけじゃないけど、私は『この曲好きだけど、ヒットするかしら? TLCに合ってる?』って思ったわ」とコメント。どちらにしても、TLCよりブリトニーの方が合っていたということかも。

2.ドレイク:「ファインド・ユア・ラヴ」

歌うはずだったアーティスト:リアーナ

まだ微妙に腐れ縁が続いている(?)リアーナとドレイク。でも恋愛以外でもご縁があったよう。ドレイクのあのヒット曲は、元々はリアーナのための曲。それをドレイクが気に入ってプロデューサーのNo I.D.に交渉し、自分の曲にしたのだとか。

当時リアーナとドレイクはまだホットな仲だったようで、ドレイクは見事この曲を自分のものに。リアーナも、彼が自分に向けて歌っていると思えば嫌な気はしなかったはず。

3.リアーナ:「アンブレラ」

歌うはずだったアーティスト:ブリトニー・スピアーズ

TLCはブリトニーに曲をあげて、今度はブリトニーがリアーナに曲をあげて…って、なかなかややこしい! 「アンブレラ」はリアーナの代表曲の1つと言っても過言ではないと思うけど、実はプロデューサーは元々ブリトニーを念頭に入れてこの曲を書いたんだとか。

が、ブリトニー側がこの曲を採用せず、今度はリアーナに曲がオファーされたそう。今となってはリアーナがラッキーだったとしか言いようがない!?

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最終更新:4/5(水) 13:10
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