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グルメな人への手みやげに迷ったら ASAKO IWAYANAGIの塩ショコラ

4/5(水) 12:01配信

CREA WEB

 今回ご紹介するお店は、世田谷区等々力にあるパティスリー「ASAKO IWAYANAGI」です。

 オ―ナーパティシエのお名前が店名のこのお店。2015年12月オープン以来、この店ならではのこだわりの味とセンスのよさで、ファンを増やしているパティスリーです。

 手みやげとしておすすめなのは、焼き菓子やチョコレート菓子。中でも特に私が好きなのが“パヴェ” 塩ショコラです。(パヴェ2個入り×6袋 詰め合わせ1,840円)

いろいろ楽しい塩ショコラのバリエーション

 塩ショコラのバリエーションが豊富で、それぞれがとってもおいしいのです。

 “ロイヤルミルクティー”はサクサクのタルトと甘いミルクティー風味のチョコレートのコンビネーションが絶妙。

 “ノアール”はほろ苦いショコラがオトナの味です。

 “クランベリー”はクランベリーの酸味とホワイトチョコレートのミルキーな甘さがクセになるおいしさ。

 “ドライトマト“はチョコレート菓子としてめずらしい素材ですが、トマトのほのかな甘酸っぱさとサクサルタルトの塩味とホワイトチョコレートの甘さのバランスがみごとです。

 “抹茶”は、バターと濃い抹茶の味とホワイトチョコレートのマッチングがぜいたくな味わいです。

 どの一枚を食べても、納得の味わいです。

 洗練と高級感が味にも形にも表れているお菓子なので、目上のかたやグルメな人への手みやげにも向いていると思います。

宝石のようなパルフェはぜひ一度、店内で

 このお店は、出荷時期が限られた、希少価値の高い国産のフルーツを使ったほぼ月替わりのパルフェビジューでも有名です。

 たとえば、2016年の12月の苺づくしのパルフェビジュー(フレッシュな苺+シャンパンジュレ+マスカルポーネクリーム+苺のジェラート+苺のコンポート)はドリンク付きで3,000円。

 宝石のような美しい見た目で、お味もとびきりゴージャス。

 今年の春はどんなフルーツが主役のパルフェが登場するか楽しみですね。

 手みやげを買いに行くときに、時間とお財布に余裕があったら、ぜひ食べてみてください。

 ASAKO IWAYANAGIのパルフェの味を体験すると、このお店のすごさがよりわかりますから、手みやげの塩ショコラを渡す時の“自信”が違います! 

ASAKO IWAYANAGI
所在地 東京都世田谷区等々力4-4-5
電話番号 03-6432-3878

肱岡香子(ひじおか きょうこ)
フードスタイリスト。雑誌、書籍、テレビ番組などで活躍。『東京手みやげ美人』(講談社)では、大好きなお菓子をシチュエーションや相手に応じて“手みやげリスト”として紹介。

肱岡香子

最終更新:4/5(水) 12:01
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