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独身女性が結婚時にかけたい予算……指輪は安くでもいいから、新婚旅行はゴージャスに!

4/6(木) 12:01配信

Suits-woman.jp

「結婚資金」という言葉があるように、結婚するにはお金がかかるイメージがあります。ざっと考えただけでも婚約指輪や結婚指輪、さらには結婚式、披露宴、新婚旅行など。結婚するだけなら極端な話、役所で婚姻届けを出せば成立するわけですが、このように割り切って何もしない女性はおそらく少数派。すべてをゴージャスに! という人もそれほどいないと思いますが、それでも皆それぞれ「私が結婚するならこのくらいはやりたい」というさまざまなビジョンがあるはずです。

婚約指輪はナシ!結婚指輪は10万円台で満足

「メディケア生命保険株式会社」では全国の20歳から39歳で結婚願望のある独身女性1000名に「イマドキ女子の結婚観・仕事観に関する調査2017」を実施。そこで結婚にかかるさまざまな出費について、「いくらくらいかけたいか(かけてほしいか)」という予算について調査しています。

まず一昔前はプロポーズの際に不可欠とされた「婚約指輪」。しかし今回の調査では、20代30代の女性全体で一番多かった予算は「0円」(24.9%)でした。つまり「必要ナシ」ということです。そして次に多いのは「1~10万円」(23.4%)で、次は「10~20万未満」(20.5%)と続きます。結果0円含め20万円未満でいいという人が、全体68.8%に。婚約指輪に予算をかけたいという女性はあまりいないようです。

一方「結婚指輪」になると、予算0円という人は全体で10.1%。やはり婚約指輪と比べると「いらない」という人は減りました。とはいえ一番多かった意見の予算は「10~20万未満」(31.0%)。0円含め20万円未満でいいという人は、59.6%と半数以上です。一昔前はよく「結婚指輪は給料3か月分」と言われていましたが、現在の女性はそんなことまで求めていません。現在の一般男性の平均月収は33万円5100円(※)なので、これが3か月分と考えると、とんでもない金額となってしまいます。 ※厚生労働省「平成27年賃金構造基本統計調査結果」より

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最終更新:4/6(木) 12:01
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