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ロイヤルファミリーを前に。舞い上がっちゃった11人のセレブ

4/6(木) 7:10配信

MEN’S+

 第一に、王族と対話する際は、常に堂々と、毅然とした態度で振る舞わなければなりません。おそらく古来よりの王室のルールやエチケットに従わなければならないはず。そして、決して王族へは触れてはいけないということ…ですが。
 
 しかし時に、著名人などのセレブたちでさえ、王族を前に興奮し、うっかり凡ミスを犯してしまうときもありますよね。そして、実は逆もまた然り!  ロイヤルファミリーでさえも規律を忘れて、著名人を目の前に舞い上がってしまうなんてことも…(時代が寛容になってきているという証でもあるかもしれません)。
 
 それでは、キャサリン妃やその一族などを前に、興奮を隠しきれない11名のセレブたちをご紹介しましょう! (その逆バージョンもありますので、お楽しみください!!)

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カーラ・デルヴィーニュ&チャールズ皇太子&カミラ夫人

 貴族の血を引き継ぐスタイリストの母と、不動産業の父の間に生まれた三姉妹の末っ子である、モデル兼女優のカーラ・デルヴィーニュ。彼女が、チャールズ皇太子とコーンウォール公爵夫人カミラを出迎えた場面です。
 
 貴族の家柄の出であるということは、カーラのように大きな口を開けてばか笑いをすることは許されるということでしょうか。おそらくカーラは、ジョークを飛ばしているのでしょう。(まあ、そんな飾らないカーラだからこそ、世界中で人気を博している訳で…)

女優リース・ウィザースプーン&キャサリン妃

 女優リースは、(多くのセレブたちが避暑地として集まる、アメリカ・バージニア州南東部に位置する)ハンプトンの別荘に、キャサリン妃を強く招待したそうです…。

俳優キアヌ・リーブス&ユージェニー・オブ・ヨーク王女

 ユージェニー・オブ・ヨーク王女はイギリス王室の成員で、ヨーク公アンドルー王子とセーラ・ファーガソン(1996年に離婚)の次女です。
 
 キアヌ・リーブスはいつものようにクールな表情ですが、ここではユージェニー王女のほうが、自身の真っ赤なドレスと同様に動揺…頬を染めています(女性陣からしてみたら、誰も彼女を責めることはできないのではないでしょうね。そんなユージェニー王女は、とってもキュートです)。

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最終更新:4/6(木) 7:10
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