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松山が明かす「一番古いマスターズの記憶」 「とても格好良かった」人物とは

4/6(木) 17:56配信

THE ANSWER

「赤いシャツに黒いパンツ…」、当時5歳の松山の記憶に刻まれた姿

 男子ゴルフの4大メジャー初戦、マスターズは現地時間6日(日本時間7日)に米オーガスタで開幕する。松山英樹(レクサス)は日本人初制覇が期待されるが、地元ジョージア州の新聞社「サバンナ・モーニング・ニュース」が運営する「サバンナ・ナウ」では、幼少期に見たタイガー・ウッズ(アメリカ)のプレーを記憶していると本人が語ったことを伝えている。

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 松山はマスターズ直前の大会こそ少々振るわない成績に終わっているが、昨秋から年明けにかけて勝利を積み重ねたこともあり、今大会の優勝候補の一人に挙げる声も多い。

 同サイトでも「PGAツアーで計4回の優勝を飾り、世界ランキング4位につける彼には、今週、日本のゴルフファンからの期待が双肩にかかる」と期待度の大きさを触れている。

 さらに「1997年当時、5歳だったヒデキ・マツヤマはその年のマスターズを日本で見ていた」と紹介し、本人が語ったウッズのエピソードを伝えている。

幼き日に憧れたウッズ「赤いシャツに黒いパンツ…とてもカッコ良かった」

「自分は当時5歳で、ゴルフについてはそこまで知らなかったです。でも、彼は赤いシャツに黒いパンツを穿いて、とてもカッコよかったのは間違いないです。その姿を今でも思い出せます」

 プロデビュー直後から全世界的な注目を浴びたウッズは、97年のマスターズでも強さを見せ、史上最年少の21歳3か月での優勝を飾った。

「タイガーのプレーについて覚えているのは、彼がどのくらいの飛距離を飛ばしたか、そして彼が飛ばせる距離をアナウンサーが褒めていたことですね。それが自分にとって一番古いマスターズの記憶です」と、圧巻のプレーぶりを懐かしんだ模様だ。

 ウッズのプレーぶりに魅了され、プロゴルファーの道を歩むことになった松山は、アマチュア時代を含めて6度目となるオーガスタの舞台で輝くことはできるだろうか。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:4/6(木) 18:03
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