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73歳の伝説的シンガーが同性愛を初告白し、セレブが祝福!

4/6(木) 22:10配信

コスモポリタン

アメリカ出身の歌手バリー・マニロウ(写真右)。他のアーティストによりカバーされた大ヒット曲「哀しみのマンディ(Mandy)」や、ドラマ『フレンズ』でレイチェルが歌った「コパカバーナ(Copacabana)」、また日本のCMでも使用された「涙色の微笑(Can't Smile Without You)」など数多くのヒット曲を飛ばしてきた。

【動画】バリー・マニロウの大ヒット曲「哀しみのマンディ(Mandy)」

そんなポップミュージック界の大御所的存在であるバリーが73歳にして同性愛者であることを初告白し、セレブたちに祝福されている。

バリーが自身のセクシャリティについて言及したのは<People>誌によるインタビューでのこと。マネージャーのギャリー・キーフと、40年近い交際を経て2014年に自宅で極秘結婚したことも明かした。式を挙げたことを世間に知られたくなかったこともあり、1年後にスクープされるまで2人の関係が外部に知られることはなかったそう。

隠し通してきた理由を、バリーはこう話している。

「ファンを落胆させるのではないかと思い、これまで告白できなかった。だけど、ファンは私とギャリーが幸せだと知り、とても喜んでくれたんだよ。美しい反応だった。赤の他人なのに『おめでとう、良かったね!』って言ってくれてね。本当に感謝しているよ」

実はバリー、19歳の頃に高校時代から交際していた女性スーザンと結婚したこともあったんだとか。しかし、1年後に離婚。原因はバリーが音楽に夢中になりすぎたことと、若すぎたことだった。当時は自身のセクシャリティを疑問視することもなく、心からスーザンを愛していたそうだ。

離婚後、バリーはCMの曲を手がけるようになった。のちに他のアーティストのアルバムをプロデュースし、自身のアルバムを発表するに至る。

現在の夫であり、テレビプロデューサーで複数のセレブのマネージャーを担当しているギャリーと出会ったのは、1978年のこと。出会った瞬間に、「(求めていたものは)これだ」と気づいたと話すバリー。その後、ギャリーはバリーのマネージャーを務めることに。現在はマネージャー業だけでなく、「バリー・マニロウ・プロダクション」の代表も務めている。

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最終更新:4/6(木) 22:10
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