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「武藤嘉紀を先発させよ!」。敗戦も独紙がチーム最高評価、スタメン復帰も推奨

4/6(木) 21:00配信

フットボールチャンネル

 日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツは現地時間5日、ブンデスリーガ第27節でライプツィヒと対戦し、ホームで2-3の敗戦を喫した。

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 武藤はベンチスタートとなったが、67分から途中出場。1-3の状況で味方選手が退場した直後の90分、CKからヘディングシュートを叩き込んでマインツは1点差に詰め寄った。

 独紙『ビルト』はこの試合の採点を掲載。チームは敗れたが、武藤にはFWジョン・コルドバと並んでチーム最高評価となる「2」が与えられた。(「1」が最高で「6」が最低評価)

 寸評では「先発出場させよ! 常に危険な存在だった」と記し、武藤のスタメン出場に太鼓判を押した。武藤は出場の6分後にもポスト直撃のヘディングシュートを放っている。

 ライプツィヒ戦のゴールは今季3得点目だが、いずれも途中出場から挙げたものである。今季の武藤は負傷に苦しむ時期もあり、直近4試合で途中出場が3試合、ベンチ入りのみが1試合と先発出場から遠ざかっている。

 マインツはライプツィヒ戦に敗れたことでリーグ4連敗となり、15位に転落。自動降格圏の17位インゴルシュタットとは勝ち点4差、1部2部入れ替え戦にまわる16位アウグスブルクとは勝ち点で並ぶなど、厳しい残留争いに巻き込まれている。

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