ここから本文です

花見の宴会で○○ジュースをお酒の前後に飲むと悪酔い防止になる!!

4/6(木) 21:10配信

ESSE-online

花見シーズンが真っ盛り。屋外でお酒を飲む機会も多いのではないでしょうか。心地よい春の光と風を感じていると、ついついお酒のペースが速まりそうですが、そこはぐっと我慢を。外でのお酒は、マナーと節度をもって楽しみたいものです。そのためには、悪酔いしないための予防策を知っていれば、さらに安心できます。医師にそのコツを聞いてみました。

⇒トマトジュース

お酒の前後にトマトジュースを飲むと悪酔い防止に

悪酔いの代表例には、吐き気と頭痛があります。吐き気は、アルコールの利尿作用による脱水と、アルコールが肝臓で分解される際に発生するアセドアルデヒドという物質が原因。一方、頭痛はアルコールの血管拡張作用が原因です。

そんな2つの悪酔い予防に試してほしいのが、お酒の前後にトマトジュースを飲むこと。アルコール分解酵素の働きを高めて、血の中のアルコール濃度が3割低く、体内からの消失も50分ほど早くなります

納豆や長イモなどのネバネバ食品や牛乳などの乳製品をとるのもおすすめ

ネバネバ食品のムチンという成分や乳製品の脂肪分が、胃の中でアルコール吸収をブロックします。飲む30分前か、飲みながらでもとると効果的ですよ。

いかがでしたか?もちろん、いちばん大切なのはお酒の適量を守ること。上手につき合って、春を感じながらお花見を楽しみましょう!

<監修/丸茂医院・丸茂恒二院長 取材・文/ESSE編集部>

ESSE

最終更新:4/6(木) 21:10
ESSE-online