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「小さな巨人」主題歌は平井堅の「ノンフィクション」に決定!

4/7(金) 6:00配信

ザテレビジョン

4月16日(日)からスタートする、日曜劇場「小さな巨人」(毎週日曜夜9:00-9:54TBS系)の主題歌を平井堅が歌うことが決定した! 平井が日曜劇場の主題歌を手掛けるのは、2015年7月期「ナポレオンの村」の主題歌となった「君の鼓動は君にしか鳴らせない」以来、約2年ぶりとなる。

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さらに平井は、2011年4月期の日曜劇場「JIN-仁-完結編」の主題歌として「いとしき日々よ」を同年に発表しており、平井が日曜劇場の主題歌を手掛けるのは今回で3度目となる。これは山下達郎と並び、過去最多タイだ。

日曜劇場「小さな巨人」は、これまでの謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した、“リアルな警察の姿”そして“人”を描いた警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメント。

平井自身も脚本を読みながら楽曲を書き下ろした。「ノンフィクション」と題された楽曲は、人生の葛藤や疑問を投げかけるメッセージ色の強い歌詞が、時にドラマの登場人物たちの心の叫びのように響くミディアムバラードとなっている。

この主題歌「ノンフィクション」は、平井通算42枚目のシングルとして6月7日(水)にリリースされることも決定している。

【平井堅コメント】

今回、主題歌のお話を頂きまして、ドラマの脚本を読んで、この「ノンフィクション」を書き下ろしました。僕の楽曲の中でも今までと違うものにしたいと思いまして、個人的にはハードボイルドな楽曲になったかなと思っています。

人生の苦渋や苦難を歌った楽曲なので、生きることの暗部にフォーカスをあてて 書いたのですが、でも決して諦めずに生きることを選び、今を生きる、僕を含め勇者達を歌った曲で、真剣だからこそ悩み、迷い、時に投げ出したくなることが生きることだと思って書いた曲です。ぜひ聴いていただけるとうれしく思います。

【伊與田英徳プロデューサーのコメント】

とにかく、平井さんの歌が大好きで、思い切ってオファーさせていただきました。

男の人が色々な壁にぶつかりながらも、それでも前を向いて歩いていくような、前向きな切ない応援歌のような、とても素敵な歌を作っていただけて本当にうれしく思います。

長谷川さん演じる主人公の香坂の、背中に話しかけるような、そんな唄声で、ドラマの中で流れるところを想像しただけで、今からワクワクしています。私自身の頭の中では、ヘビーローテーションで流れていて、とても気に入っています。

【第1話あらすじ】

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年3度目の捜査本部事件を解決する活躍を見せていた。その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。

三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。

会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一(加藤晴彦)の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“宴席帰りの刑事、行き過ぎた捜査で車を破損”と記事が掲載されていた。

香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。黙秘を続けるが、会食に同席していた小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷つけたとして所轄への異動を命じられてしまう。

香坂が芝署にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は身代金を要求。

捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」とくぎを刺されてしまう。

香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。彼は窮地(きゅうち)を脱し、自分を裏切った上司をやっつけることができるのか?

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