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知ってた? EXILE TRIBEに兄弟で在籍するメンバーとは?

4/7(金) 6:00配信

ザテレビジョン

多くのアーティストや俳優が活躍するEXILE TRIBEの中で、兄弟で所属するメンバーが2組いる。EXILE のSHOKICHI(兄)と劇団EXILEの八木将康(弟)と、三代目J Soul BrothersのELLY(兄)とTHE RAMPAGEのLIKIYA(弟)だ。

【画像を見る】兄のSHOKICHIが所属するEXILE THE SECOND

劇団EXILEの俳優として、映画やドラマで活躍する八木将康は、現在、dTVとフジテレビの共同制作による配信ドラマ「Love or Not」に出演中。EXILEのSHOKICHIを兄に持つ八木は俳優になる前、実はボーカリストを目指していた。

八木「歌手になりたいという夢があって、2010年に『VOCAL BATTLE AUDITION 2』(三代目J Soul Brothersのボーカリストを輩出)を受けました。受けてみたら『SHOKICHIの弟が来てるぞー!』っていきなり注目されて驚きました。ファイナリストまでは残ったんですけど、結果的に落選したので、そこで地元の北海道に戻ったんです。でも、どうしても夢を諦め切れなくて、東京で歌のレッスンを約3年間ほど続けていました。とはいえ、その間に道をなかなか切り開くことができなかったので、地元に戻ろうかと思い始めていることをいろんな方に相談していたときに、役者を目指してみないかと勧めていただいたんです」

―それまでは役者をやることを考えていなかった?

八木「まさか自分がお芝居をやるとは思ってなかったです。でも、今思うと不思議だなって思えるような話があって。僕は春のセンバツ高校野球大会で甲子園に出場しているんですけど、そのときの将来の夢に『俳優』って書いていたんです。野球は高校生までと思っていたというのもありましたが、きっとその当時ドラマにハマっていて、役者のお仕事って楽しそうだなと思ってそう書いたんでしょうね(笑)」

―その後、どんな心境の変化があったんですか?

八木「自分自身は気付いていないけれど、役者に向いている部分があると感じてくださったから、演技経験のない自分に対して、声をかけてもらえたかもしれないし、自分が知らない自分を見てみたいと思いました。その後、舞台出演をきっかけに劇団EXILEに誘って頂きました」

―兄のSHOKICHIさんはどんな方ですか?

八木「兄は根っからの音楽好き、音楽マニアですね。弟の僕が言うのもなんですけど、彼は昔から人とは違うオーラ、存在感がありましたね。どこに行っても人を惹き付けてしまうカリスマ性があったので、なるべくしてアーティストになったと思います」

―男三兄弟だそうですね。

八木「男兄弟の中で育ちましたし、野球部も男だらけだったので、女性と面と向かうと照れくさくなって、何をしゃべっていいのかわからなかったですね。今は三兄弟とも東京にいるので、親にはとても心配をかけていると思いますし、寂しい思いをしているんじゃないか、と。だから親は犬を飼い始めたんでしょうね。しかも、その犬の名前は、長男・しょうきちの“し”、次男・まさやすの“ま”、三男・こうへいの“こ”で、『しまこ』って言うんです(笑)」

―TRIBEメンバーの中で、特に仲がいい人は?

八木「劇団EXILEのみんなとは仲がいいですね。劇団以外だとELLY(三代目J Soul Brothers)と仲がいいです。ELLYも学生時代に野球をやっていた共通点もあったり、彼が主演した映画『TRASH』でも共演しました。同い年なのでいい意味でフランクに接することができるんです」

―EXILE TREIBEの作品やステージなど、最近観た中で強く印象に残っているのは?

八木「EXILE THE SECONDのライブにめちゃめちゃ感動しました。SECOND全体としても、メンバーそれぞれのパフォーマンスもすごくカッコよかったんですけど、どうしても兄に目がいっちゃってました。アーティストとしてはもちろん、兄としてもカッコいい姿を見せてくれました。こんなこと言うと、めちゃくちゃお兄ちゃん好きに聞こえるかもしれないですけど、冗談抜きで、もっと俺も頑張らなきゃ!って刺激を受けましたし、意欲が増しました」

―今後、挑戦したい役は?

八木「刑事です。アクションや銃をかまえてみたいです。あと、昔、自分が憧れていた職業のひとつでもある学校の先生をやってみたいです。子供が好きなので幼稚園の先生もいいですね。多くの方に“八木将康”という名前を知っていただくためにも、これからいろんな役を演じたいです。八木将康を有名にすることで、劇団EXILEも世の中の方により知っていただけるでしょうし、LDHに貢献できると思うので、とにかく頑張らないと!と思っています」

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