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独メディア注目「市場価格上昇のJリーガー3人」とは 7200万円増や4.5倍のジャンプアップも

4/7(金) 10:40配信

Football ZONE web

日本人選手の市場価格を特集、注目度がアップしたJリーガーを紹介

 今、Jリーグで最もホットな選手は誰なのか。ドイツの移籍情報サイト「トランスファーマルクト」が日本人選手の市場価値を特集し、「上昇しているのはムトウ、ナカヤマ、そしてスズキ」と報じた。

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 同サイトは世界各国の移籍情報や試合データに加え、選手のパフォーマンスや年齢などから市場価値を独自に算出している。今回はJリーグにスポットを当てて、注目度がアップしている選手を紹介している。

 真っ先に名前が挙がったのは浦和レッズのFW武藤雄樹。28歳のアタッカーは今季のJ1で4試合2得点を記録。このところは選外が続いているが、バヒド・ハリルホジッチ監督の下では日本代表としてもプレーしている。その武藤は、前回の更新時から市場価値が60万ユーロ(約7200万円)アップし、150万ユーロ(約1億8000万円)となった。

 若手の注目株も市場価値をぐんぐんと上昇させている。なかでも柏レイソルのDF中山雄太、鹿島アントラーズFW鈴木優磨という20歳コンビは成長著しく、揃って45万ユーロ(約5400万円)まで価値を高めたという。

 中山は10万ユーロ(約1200万円)から4.5倍のジャンプアップ。以前、同サイトでブンデスリーガのクラブが熱視線を送っていると報じられた鈴木も20万ユーロ(約2400万円)から2倍以上の飛躍を遂げている。

Jで最高市場価格の選手は古巣復帰の…

 日本代表のレジェンドの名前も登場する。37歳にして今季もガンバ大阪で不動のレギュラーを務めるMF遠藤保仁は20万ユーロ下落の50万ユーロ(約6000万円)。しかし、同サイトは遠藤を「日本のレジェンド」と称したうえで、市場価値の低下はあくまで加齢による補正を加えたにすぎないと、選手としての魅力が落ちたわけではないことを強調している。

 Jリーグの中で最も高い市場価値は、セビージャから古巣セレッソ大阪へ復帰したばかりの日本代表MF清武弘嗣で500万ユーロ(約6億円)。2位がカリアリからサガン鳥栖へ加入したコロンビア代表FWビクトル・イバルボの350万ユーロ(約4億2000万円)だった。ともに欧州から日本に活躍の場を移した2人だが、今回のデータ更新で数値の変動がなかったという。

 そして、ドイツのサイトらしく「ルーカス・ポドルスキの未来のチームメート」と紹介されたのがヴィッセル神戸のMFニウトン。史上価値はJリーグで3位の250万ユーロ(約3億円)だった。ちなみに、現ガラタサライで今夏にも神戸へ移籍するポドルスキの市場価値は600万ユーロ(約7億2000万円)となっている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/7(金) 10:52
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