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香川、バイエルン戦出場はキャリア最多の12回。ドルト、4連覇中の王者と“伝統の一戦”へ

4/7(金) 16:59配信

フットボールチャンネル

 ドルトムントは現地時間8日、ブンデスリーガ第28節でバイエルン・ミュンヘンとアウェイで対戦する。

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 今季のバイエルンは2位のライプツィヒと勝ち点10差をつけて首位を独走しており、5連覇は目前の状態となっている。対するドルトムントは、来季のチャンピオンズリーグ本大会出場圏外である4位にいるため、本大会ストレートインとなる3位を目指すためには負けられない一戦だ。

 ドイツでは“デア・クラシカー”と呼ばれる伝統の一戦だが、日本代表の香川真司はこれまで12回のバイエルン戦を経験している。これは香川がキャリアで対戦してきたクラブの中では最多である。

 成績は5勝1分6敗と負け越しているが、うち2戦はマンチェスター・ユナイテッド時代のもの。当時はチャンピオンズリーグで対戦し、1分1敗だった。ドルトムントでの成績に限れば5勝5敗とまったくのイーブンである。

 ただ、ユナイテッドから復帰してからは1勝5敗であるため、それ以降の相性は決して良くはない。これまで通算1得点2アシストを記録しているが、いずれも2011/12シーズンのものである。

 今季のリーグ前半戦ではドルトムントがホームで勝利を収めているが、香川は出場機会がなかった。

 前節のハンブルガーSV戦では今季リーグ初ゴールを記録した香川。独紙『キッカー』もバイエルン戦の先発を予想しており、好調を維持して13度目の“デア・クラシカー”に臨むことになりそうだ。

フットボールチャンネル

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