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【J1採点&寸評】浦和×仙台|衝撃の「7-0」。ハットトリックの興梠に8.5、驚愕弾の武藤に…

4/7(金) 22:08配信

SOCCER DIGEST Web

浦和―初の無失点勝利を収めた守備陣も高評価。

[J1・6節]浦和レッズ 7-0 ベガルタ仙台/4月7日/埼玉スタジアム
 
【チーム採点・寸評】
浦和 8
前半だけで4ゴールを奪い試合を決めた。攻撃陣の連係は抜群で終わってみれば計7ゴール。決定機を作られたものの、今季初の無失点に抑え、文句なしの勝利を収めた。
6年目を迎えたペトロヴィッチ体制下で、最高ともいえるパフォーマンスを披露。唯一、脇腹を押さえて途中退場した関根のコンディションが心配だ。
 
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6.5
ファインセーブでピンチを凌ぎ、今季初の無失点勝利を収める。攻撃の起点としても、機能していた。
 
DF 
46 森脇良太 6.5
関根ととともにサイドで主導権を握り、完全に攻略。決定機には絡めなかったものの、数多くのチャンスを作り出した。
 
6 遠藤 航 6.5
思い切ったオーバーラップからチャンスを作り出す。バランスを保つのに難しいシチュエーションだったが、最後まで集中を絶やさなかった。
 
5 槙野智章 6.5
サイドから攻略しようとする相手攻撃陣に自由を与えず。終盤には積極的にゴールを狙った。
 
MF
24 関根貴大 7(42分 OUT)
積極的に仕掛けて永戸を手玉にとり、2ゴールをアシスト。しかし再三スプリントを繰り返したあと、前半終了間際に脇腹あたりを押さえてピッチに倒れて交代に。この日のヒーローが、まさかの事態に……。
 
10 柏木陽介 7
ほとんどボールを失わず試合をコントロール。試合終了間際にはヘディングで技ありのゴールを決めた。
 
22 阿部勇樹 7
6点目のオウンゴールは、ニアサイドでジャンプヘッドで競り勝った22番がいたから生まれた。リンクマンとして静かに走り続けて、チームを支えた。
 
3 宇賀神友弥 7(62分 OUT)
“3人目の動き”で何度もゴール前へスプリントで駆け上がって突き、その中で平岡のファウルを受けてPKを獲得。ゴールも決めたかったが、宇賀神らしいプレーを随所で見せた。
 

【PHOTO】浦和が大量7ゴールで仙台を粉砕!

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最終更新:4/9(日) 19:57
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