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休日のランチにいかが? ごまのコクとピリ辛味がクセになる担々麺5選

4/8(土) 6:30配信

東京ウォーカー

うどんやパスタなどを使った麺レシピは短い時間でも調理できるので、「お腹すいたな」と感じてから作りはじめてもすぐに完成するのが嬉しいところ。さらに具材や調味料を変えればいろんな味を楽しむことができるので、レパートリーを増やしておきたいですよね。今回は中華麺を使った担々5選をご紹介。ごまのコクとピリ辛味がクセになるレシピばかりですよ。

「黒ごま担々麺」 レタスクラブニュースより

■ 【担担麺(タンタンメン)】(1人分383Kcal、塩分3.5g)

<材料・2人分>豚ももひき肉 100g、チンゲンサイ 1株、えのきたけ 大1袋(約200g)、しょうがのみじん切り 1かけ分、にんにくのみじん切り 1片分、長ねぎのみじん切り 1/3本分、ザーサイ(味つき)のみじん切り 10g、中華生麺 1玉(120g)、豆板醤(トウバンジャン) 小さじ1、白練りごま 大さじ1/2、だし汁(かつおだし) 3カップ、付属のスープ(みそ味) 1人分、酒、酢、ラー油

<作り方>

1. チンゲンサイは四つ割りにする。えのきたけはほぐす。

2. 鍋にひき肉、酒大さじ1/2、豆板醤を入れて混ぜ、ひき肉をほぐしながら火にかける。ひき肉がぽろぽろになったら練りごま、だし汁、付属のスープ、しょうが、にんにく、ねぎ、ザーサイ、酢大さじ1を順に加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。付属のスープは、意外と油が多く、カロリーが高いため、かつおだしで割って1食分を2人分にする。

3. 別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、チンゲンサイをさっとゆでて取り出す。続けてえのきたけを入れ、煮立ったら麺を加えて袋の表示どおりにゆで、ともにざるにあけて湯をきる。えのきたけは長いまま、麺と一緒にゆでる。ゆでてもシャキシャキの食感が残り、食べごたえが出る。

4. 器に3の麺とえのきを入れ、2を注いでチンゲンサイをのせる。ラー油少々をかける。

担々に使う具材は豚ひき肉やチンゲンサイ、長ねぎなどの定番食材をはじめとして、えのきだけやザーサイなどのお好みの具材を使ってもOK。冷やし担々の場合にはレタスやトマトといった食材を使えば、見た目にも華やかな一品になります。



■ 【黒ごま担々麺】

練りごまは酒としょうゆなどを合わせてから、ひき肉を炒めたところに加えると混ぜやすいですよ。黒酢は加熱しすぎると風味がとぶので仕上げに使うのがポイント。



■ 【汁なし担担麺】

長ねぎやにんにくなどの薬味たっぷりの担々なら、奥深い味わいが楽しめます。



■ 【冷やし担々麺】

市販のしゃぶしゃぶのたれに豆板醤(トウバンジャン)をプラス。ゆでた中華蒸し麺と具材の上からかければ、即席担々麺の出来上がりです。



■ 【ねぎとそぼろの担担麺】

とりひき肉をたっぷり使ったとりそぼろが自慢の一品です。お肉の旨みが凝縮された肉みそのコクがたまりません。



蒸し麺は熱湯で湯通ししたり、少量の水を加えて電子レンジで加熱するだけでほぐれやすくなります。忙しい時や洗い物を増やしたくない時にぜひ試してみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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