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【セカンド女子】遠距離を選んだ彼が悪いと浮気に走った恋愛体質とその代償

4/8(土) 16:00配信

Suits-woman.jp

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、大阪のデザイン事務所でパートとして働いている岩本浅子さん(仮名・38歳)。ぱっちりとした二重に肩まである黒髪で一見清楚なイメージを抱かせそうな彼女ですが、服装や持ち物には革製品が多く、どこかパンクっぽい雰囲気のする女性です。本人も「好きなバンドの追っかけを昔やっていました」とのこと。なんでもぶっちゃけてくれそうな、気さくそうな感じがする彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は兵庫県の田舎の地方で、両親と6歳上の兄がいる4人家族です。両親ともアウトドアが好きで、常に家族でキャンプに行っていたようなアグレッシブな家族ですね。そんな両親の影響で私も小さい頃から外で遊ぶことが大好きで、男の子と遊ぶことが多かったです。今でこそロングヘアなんですが、学生時代はずっとショートカットでした。高校時代まではバレー部で、ひたすらボールを追っていた毎日でした」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「高校1年生のときです。3年生の男子バレー部の先輩でした。彼は人気がそこそこの人で、相手から気に入ってもらって、部活後に一緒に帰るようになってそのまま付き合いました。でも、女子バレー部の先輩で彼のことを好きな人がいて、付き合ったことで陰湿ないじめを受けましたね。練習に入る前に2人組でストレッチをしたりするんですが、そこで1人ぼっちにされたり……。ストレッチの時間は先生が来ないので、いじめられ放題でしたね。

部活動では誰も仲良くしてくれなかったんですが、クラスには友達がいたので、卑屈にならずにすんでいました。いじめも彼が止めてくれたので、あからさまなのはすぐになくなりましたしね。在学中は彼とも仲良くしていたのですが、彼が卒業してから半年もたたずに振られました。同じ大学で好きな人ができたみたいで……。でも、私も最初からそこまで気持がおいついてなかったので、特にショックも受けませんでした。高校時代の彼氏はその彼一人でしたね」

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最終更新:4/8(土) 16:00
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