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ジュビロ俊輔、横浜FM戦でCKから同点ゴール演出! 注目の古巣対決は1-1で後半へ

4/8(土) 19:50配信

Football ZONE web

中村俊に浴びせられたブーイング 両チームの10番がゴール導く

 元日本代表MF中村俊輔にとって初の古巣対決として注目される横浜F・マリノス対ジュビロ磐田の一戦が8日、日産スタジアムで行われ、前半26分にMFマルティノスのヘディング弾が決まってホームチームが先制するも、中村俊のCKから磐田が同点弾を叩き込み追いつく展開となった。

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 ともに勝点7で並ぶ両者の対戦。注目はやはり、今季横浜FMから磐田に移籍した中村俊で、サックスブルーのユニフォームに身を包んだ背番号10は4-2-3-1システムの右サイドハーフとして先発した。

 その中村俊のキックオフで始まった試合は、静かな立ち上がりとなった。前半10分に中村俊が流れのなかでこの試合最初のボールタッチから縦パスを入れたシーンでは、横浜FMサポーターが陣取るゴール裏から猛烈なブーイングが浴びせられた。その後もこのレフティーにボールが渡るたびに、容赦ないブーイングが鳴り響いた。

 そうしたなかで均衡が破れたのは同26分。中村俊からナンバー10とキャプテンマークを引き継いだ横浜FMの日本代表MF齋藤学が左サイドでボールを持つと、得意のカットインから右足に持ち替え対峙する中村俊を抜き切る前に中央へクロス。これをゴール前に飛び込んだMFマルティノスがヘディングシュートを決めた。

 先制された磐田だったが、同34分に中村俊の左足から同点ゴールが生まれる。左CKからのクロスは一度相手にクリアされるも、DF大井健太郎が蹴り込みネットを揺らした。

 注目の一戦は1-1のまま、前半を折り返している。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/8(土) 20:00
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