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齋藤の2アシストで横浜が磐田を撃破! 俊輔は“敵地”日産スタジアムでゴール演出

4/8(土) 21:19配信

SOCCER DIGEST Web

勝負を決したのは齋藤と同期の金井の勝ち越し弾。

[J1リーグ6節]横浜 2-1 磐田/4月8日/日産ス

 J1リーグは4月8日、6節の7試合を開催。日産スタジアムで行なわれた横浜F・マリノス対ジュビロ磐田は、2-1でホームの横浜が勝利した。磐田の中村俊輔にとっては、古巣・横浜との初対決、また敵地となる日産スタジアムへの初見参となった。

【横浜 2-1 磐田 PHOTO】齋藤2アシスト! 俊輔も“敵地”日産スタジアムでゴール演出!



 試合は、その中村から横浜の10番を継承した齋藤学が、まずは左サイドからの仕掛けで魅せる。ボールを受けた齋藤は、対峙した中村をドリブルで揺さぶり、右足に持ち出すと、ゴール前で待ち構えていたマルティノスにピンポイントのクロス。これをマルティノスがヘッドでゴールネットを揺らし、横浜が先制した。
 
 しかし、磐田もやはり10番が魅せた。34分、磐田はCKのチャンスを得ると、キッカーは中村。精度の高い左足のキックは、マルティノスの頭をかすめ中央へ流れると、これを大井健太郎が左足ボレーで叩き込み、磐田が同点に追いつく。

 1-1で前半を折り返すと、後半は次第に横浜に流れが傾く。そして73分、再び齋藤が起点となり、ゴールが生まれる。中央でパスを受けた齋藤はペナルティエリア右にポジションを移していた左SBの金井貢史の足もとに絶妙なパスを届ける。ボールを受けた金井はターンから右足で磐田GK・カミンスキーの守るゴールを射抜いた。

 勝ち越しに成功した横浜は、その後の磐田の反撃をゼロに抑え、2-1でタイムアップ。4試合ぶりの勝利を収め、勝点を10に伸ばすとともに8位に浮上した。一方の磐田は勝点7、13位に順位を下げている。

最終更新:4/8(土) 23:07
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