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ソース不要! そのままでもおいしいコロッケレシピ5選

4/9(日) 11:30配信

東京ウォーカー

日本の食卓には欠かせない「コロッケ」。揚げたてのコロッケを「アツい、アツい!」なんて言いながら食べるのがたまりませんよね。またソースやしょうゆなど、コロッケにどんな調味料を使うかで好みが分かれるところですが、今回紹介するレシピではそんな心配はご無用! たねに下味がしっかりとついているので、そのままでも十分美味しいコロッケに仕上がります。

「チキンカレーコロッケ」 レタスクラブニュースより

■ 【みそコーンコロッケ】(1人分527Kcal、塩分2.1g)

<材料・2人分>じゃがいも 2個、豚ひき肉 60g、玉ねぎのみじん切り 1/4個分、ホールコーン缶 1/2缶(約60g)、キャベツのせん切り 2枚分、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉 各適宜)、サラダ油、みそ、塩、こしょう、バター、揚げ油

<作り方>

1. フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、玉ねぎを炒める。しんなりしたらひき肉を加え、肉がパラパラになるまで炒める。みそ大さじ1、塩、こしょう各少々で調味する。

2. じゃがいもは四つ割りにする。鍋にたっぷりの水、じゃがいもを入れて約12分ゆでる。竹串がすっと通るようになったらざるにあけて湯をきり、じゃがいもを鍋に戻す。火にかけて、転がしながら水分をとばす。

3. 2をボウルに入れてめん棒で粗く潰し、塩、こしょう各少々をふり、バター大さじ1、1を加え、ホールコーンを汁けをきって加えて混ぜる。バットに取り出し、広げて粗熱をとる。じゃがいもは熱いうちに潰して、木べらで大きく混ぜるように具を混ぜると全体がまとまりやすい。

4. 4等分して楕円形に成形する。小麦粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつける。

5. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、4を入れて3~4分揚げる。全体にこんがり揚げ色がついたら取り出して油をきる。器に盛り、キャベツを添える。

コロッケは基本的に、具材をカットしてたねを作る→ころもをつける→油で揚げるという3工程で作ることができます。包丁を使ったり、油で揚げる作業は大人でないとできませんが、具材を混ぜ合わせたり、好きな形に丸めるのは小さな子どもでもできますよね。それぞれ好きな具材や味つけのたねを作ってコロッケパーティーなんていう日があっても良いかも。



■ 【チキンカレーコロッケ】

まん丸に揚げた見た目がかわいい一品。とりもも肉の弾力ある食感がアクセントになります。



■ 【肉じゃがコロッケ】

京都の舞鶴が発祥の地といわれている「肉じゃが」。ほんのり甘い肉じゃがのおいしさは揚げた後も健在です。



■ 【いかの塩辛コロッケ】

塩辛をたねに混ぜ込んだコロッケはお酒のお供にもぴったりです。



■ 【うなぎのさんしょうコロッケ】

うなぎのかば焼きをコロッケのたねに大胆に使用します。付属のたれやさんしょうも活用して和風に仕上げてみましょう。



ころもをつける前にたねをしっかりと冷ますのがポイント。冷蔵庫で数時間ねかせておけば、揚げている最中にコロッケが破裂する心配もありません。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/9(日) 11:30
東京ウォーカー

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