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GENERATIONS白濱亜嵐&片寄涼太 「ひるなか」「兄こま」胸キュン満開の春!

4/10(月) 6:15配信

ザテレビジョン

この春、EXILEの弟分・GENERATIONSのメンバーが映画やドラマで活躍。一人は、EXILEのパフォーマーとして、そしてGENERATIONSのリーダーでもある白濱亜嵐。現在公開中の映画「ひるなかの流星」で、高校を舞台に、生徒×教師×クラスメイトをめぐる三角関係を描いたピュアな恋愛ストーリーに挑んだ。

【画像を見る】白濱亜嵐が三角関係の恋に落ちたら・・・?「恋愛より友情を優先すると 思うので、自分から引くでしょうね」

女子高生のすずめ(永野芽郁)に惹かれていく高校生・馬村を演じるにあたり、ビジュアルの改造にも挑んだ白濱。「ピュアな高校生役ということで、撮影前にプロデューサーさんから、髪を伸ばしてください、日焼けもしないでください、体を細くしてくださいって言われて、全否定じゃん、俺って。でも、役になるためにはと思って、その日から日焼け止めを塗り始めました。キラキラしている永野芽郁さんと同い年の役なので、僕もこのキラキラ具合に合わせないと!って(笑)。とにかく馬村になるために、普段は週3,4ペースでやっていたトレーニングもやめて、朝はサラダだけ、昼夜は主食前にまずサラダを食べるという食事制限をして体重を落としました。ちょうどGENERATIONSのツアー中だったので、体力を落とさないようにするのが大変でした。地元(愛媛)の公演で、親が差し入れしてくれたでっかいピザも、食べずに我慢しました(笑)」と撮影を振り返った。

撮影中、もっともドキドキしたシーンを訪ねると「すずめと手を繋いで歩くシーンが一番照れくさくて。エキストラさんがたくさんいる中での撮影でしたし、すずめにどんどん惹かれていることに気づき始めた馬村の心模様も相まって、キスシーンより恥ずかしかった」と、はにかんだ。

そして、この春はGENERATIONSのボーカル・片寄涼太にも注目。新ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」(4月13日スタート、日本テレビ系)で、血のつながらない妹を愛してしまう兄・はるかを演じる。同作は6月に映画版が公開されることも決定し、役者としての片寄に注目が集まる。「今までほとんど演技の経験がないですし、はるかという役も僕に務まるのかなと。初めはどうお芝居していいのか少し戸惑いました。(撮影を通して)芝居のやりがいや楽しさを肌で感じましたし、何より奥が深いんだなって。芝居には正解や限界がないからこそ、うまくできなくても悔しい思いの連続が逆に面白くて、追及のしがいがあるなって。そこは歌の世界とも似ているんだなって思いました」

妹・せとか役には土屋太鳳。「太鳳ちゃんとは現場でよく『憧れられるようなきょうだい像を描けたらいいね』って話をしていて。僕は一人っ子ですが、太鳳ちゃんはお姉さんと弟がいるので『きょうだいってどんな感じ?』って聞いたりもしてました」と片寄。さらには、EXILE TRIBEのメンバーもドラマ&映画の公開を楽しみにしてくれているそうで「HIROさんは『メンバー全員集めて応援上演しよう』って言ってくれてるんですけど、それはかなり恥ずかしいですね。勘弁してください…って感じです(笑)」

最終更新:4/10(月) 15:13
ザテレビジョン

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