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お祝いご飯にも!定番からアレンジまで覚えておきたい「たけのこご飯」レシピ5選

4/10(月) 11:30配信

東京ウォーカー

■ 和・洋・中、たけのこご飯もバリエーション豊かに

そろそろたけのこが採れる季節となってきました。シーズンになるとやっぱり食べたくなるのが、たけのこご飯。今回は基本のたけのこご飯はもちろん、中華風や洋風など、いつもと違うたけのこご飯も楽しめるレシピをご紹介します。

さつま揚げ入りたけのこご飯



■ 木の芽香る、基本の「たけのこの炊き込みご飯」

<材料2~4人分>

米…2カップ(360cc)、ゆでたけのこ…小1個(150g)、木の芽…適宜、油揚げ…1/2枚、だし汁…360cc、うす口しょうゆ、酒

<作り方>

1.米は洗ってざるにあける。ゆでたけのこは薄切り、油揚げは細切りにする。

2.炊飯器に米、だし汁、うす口しょうゆ大さじ2、酒大さじ2 1/3、たけのこ、油揚げを入れて炊く。茶碗によそい、たたいて香りを出した木の芽を飾る。

まずは基本のたけのこご飯。具材もシンプルに、旬のたけのこを十分に味わえます。



■ しっかりコクあり中華風「さつま揚げ入りたけのこご飯」

ごま油で炒めた具材と米を、中華ブイヨンで炊き上げたおこわ風の仕上がり。おにぎりにもおすすめです。



■ 春の魚、鰆(さわら)と一緒に「たけのことさわらのご飯」

バターで焼いたさわらを一緒に炊き、ほぐし身を混ぜて完成。バターの風味が食欲をそそる、魚入りたけのこご飯です。



■ 洋風たけのこご飯「たけのことえびのピラフ」

ブイヨンで炊き込んだ洋風炊き込みご飯。シャキシャキたけのこと、あとで混ぜたぷりぷりのえびの食感が楽しい。



■ とりとたけのこ、無敵の美味しさ「塩どりの釜飯風」

5日間冷蔵保存ができる塩どりを使って、簡単に豪華な釜飯風ご飯が作れます。大きめの具材でまるでお店の釜飯のよう!



いつもは脇役のたけのこですが、旬の季節はドンと主役にして食べたいもの。ぜひ食卓にたくさん登場させて、春を味わってみてください。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/10(月) 11:30
東京ウォーカー

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