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【欧州蹴球4コマ漫画】ペペの怪我は「得意の演技」ではなく…

4/10(月) 15:28配信

SOCCER DIGEST Web

勝利のためなら“演技”も厭わないことで有名なペペだけに…。

 人気イラストレーターのJERRYが、欧州サッカーをファニーな4コマ漫画で切り取る「GOOD TIMES BAD TIMES」。

 第34回の主役は、レアル・マドリーのペペだ。

 ポルトガル代表CBは4月8日のアトレティコ・マドリー戦(リーガ・エスパニョーラ31節)に先発出場し、52分にはFKからのクロスをヘディングで合わせて先制点を挙げる。

 すると63分、自陣ゴール前で味方のトニ・クロースと激突し、膝が当たった胸のあたりを抑えて倒れ込む……。

 しかし、勝利のためならド派手な“演技”も厭わないことで有名なペペだけに、指揮官のジネディーヌ・ジダンをはじめ、チームメイトもサッカーファンも当初は誰も怪我を信じていなかった。

 結局、一旦は立ち上がったペペだが、結局はそのままナチョと交代。試合は1-1のドローで終わり、ポルトガル代表CBの診断結果は……。

最終更新:4/10(月) 15:28
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