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エースFWの放出も否定しないドルト。「レアルかバルサからオファーがあれば…」

4/10(月) 18:01配信

フットボールチャンネル

 ボルシア・ドルトムントは、エースストライカーのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが移籍することになるとすれば、行き先はレアル・マドリーまたはバルセロナしかあり得ないと考えているようだ。

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 オーバメヤンは2013年に加入したドルトムントでゴールを量産し、世界屈指の点取り屋として評価を高めている。昨シーズンはブンデスリーガで自身最多の25ゴールを記録したが、今季は6試合を残した時点ですでにその数字に並んだ。

 他国のビッグクラブからの関心も盛んに取りざたされるが、ドルトムントとしてもそう簡単に手放す気はないだろう。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、「彼は我々のチームに残ると思う」とドイツ『シュポルト1』に語った。

 だが、特に有力な移籍先候補として噂されるスペインの2強から具体的なオファーがあれば話は別かもしれない。「もしレアル・マドリーかバルセロナが来たとすれば、考えることになるかもしれない。それ以外のチームは彼にとって選択肢ではない」とヴァツケCEOは話している。

 特に、ここ数年で多くの主力選手を引き抜かれている国内のライバルクラブにだけはオーバメヤンを譲り渡したくないようだ。「バイエルン(・ミュンヘン)に行かせることはない」とドイツ王者への移籍の可能性は完全に否定している。

フットボールチャンネル

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