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【大阪観光】新世界発祥の老舗も!難波・心斎橋・梅田の人気“串カツ”厳選4店

4/11(火) 16:00配信

東京ウォーカー

活気のあるカウンター、2度付け禁止の張り紙、そんな大阪の人情ある雰囲気が体感できる名物グルメ“串カツ”。観光客が大阪に行けば絶対食べたくなる、魅惑の粉もんグルメ、串カツの人気店を超厳選して紹介!

【写真を見る】串カツとの相性も抜群の「どて焼」(324円)も人気 /元祖串かつ だるま 難波本店

■ 元祖串かつ だるま 難波本店

法善寺近くの路地裏にある、新世界発祥の有名串カツ店「元祖串かつ だるま 難波本店」。きめが細かい衣をまとった串カツはヘットであっさり揚げられるため、胃がもたれないと評判だ。「2度付け禁止!」の自慢のソースのほか、塩で食べる串カツもあり。店頭の会長の人形と記念撮影しよう。

奥右の元祖串カツやハモ、もち、鳥から揚げ、天然エビ、トマト、アスパラなど全38種あり。バランスよく楽しめるセットメニューは、串カツビギナーにおすすめ。「新鮮な食材を良質な油で揚げる串カツは、おやつにもお酒の肴にもピッタリ。大阪の庶民の味を気軽に楽しめるよう、串カツは129円と194円、259円のみの値段設定です」と店長の田益靖弘さん。

まず最初にオーダーする人が多い、甘い味噌風味の、どて焼(324円)。ボリュームがあってコスパ度高し!

■ 松葉総本店

大阪駅にある「松葉総本店」は、1961年オープンの、立ち飲みスタイルの串カツ店。カウンター前のバットに並ぶ揚げたてを自由に取って、串の数で勘定するのがココ流。定番の牛串からオリジナルの豚玉、女性に人気のカマンベールチーズなど常時約15種類がそろう。あっさりしているので食べ飽きない!一人平均1500円と激安。

カウンターに並ぶ揚げたての串は、細かいパン粉でさっくりと軽い仕上がり。豚玉(150円)、えび(120円)、牛串(100円)が人気!

平日は17時を過ぎると常連客で満員に。休日は観光客や女性客、家族連れなどでもにぎわう。

■ 串カツの本家 近江屋 心斎橋鰻谷

新世界で65年以上愛される本家の味を、東心斎橋でも味わえる「串カツの本家 近江屋 心斎橋鰻谷」。ひと口食べると衣自体の優しい甘味が広がる串カツは、戦後まもなくの味を引き継ぐ本家串かつ(90円)などの定番のほか、今月のイチ押しも見逃せない。オリジナルのピザ串は必食!

右から本家串かつ、イカ、たまねぎ、豚、マグロなど定番8品がひと皿になった「串かつ盛り合わせミックス8串」(1580円)。新世界の味に創意性をプラスしたカツは、衣が特徴的。

■ 串かつ料理 活 ホワイティうめだ店

「串かつ料理 活」は、1960年創業の串カツの老舗。フワッ&サクッと仕上げた衣で揚げる、こだわりの創作串カツがコースで味わえる。おまかせコース(3000円~)はスティック野菜やアイスなどがセットに。ランチ(880円~)もあるので、お昼から串とビールで、といった使い方もできる。

スパイスが効いたものやフルーツベースなど自家製5種のソースで楽しめる。揚げ方が絶妙で、特にプリプリのエビが絶品!【関西ウォーカー編集部】

最終更新:4/11(火) 16:00
東京ウォーカー

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