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手軽でオシャレ! 今、注目の『パクチーゼ』って知ってる?

4/11(火) 15:00配信

エイ出版社

パクチー好きにはたまらないスグレモノ

『パクチーゼ』とは、「ジェノベーゼ」の「パクチー版」のこと。ますます盛り上がりを見せるパクチー界で、ひときわ熱い視線を集めているのがこの『パクチーゼ』だ。ジェノベーゼのようにアレンジ自在でオシャレな料理に使える。しかもパクチーの旨味が存分に楽しめるから、パクチー好きにはたまらないスグレモノ。そんな我が家の味をグレードアップしてくれる『パクチーゼ』レシピを今すぐチェック!

いいことだらけの『パクチーゼ』

手軽に楽しめて長期保存もできる『パクチーゼ』はイイトコだらけ。アレンジだって自由自在! エスニックというイメージは払拭して、パクチー料理を楽しもう!

【イイトコロその1:パクチー感満載!】
パクチーを根っこごとたっぷり使うので、パクチーらしい青々とした香り、旨味を堪能できる。

【イイトコロその2:長期保存できる】
冷蔵はもちろん、ジッパー付きの袋に入れて平らにして冷凍すれば、パキッと割って少量使いにも便利。

【イイトコロその3:アレンジ自由自在】
ジェノベーゼと同じ感覚で、パスタ、サラダ、和え物から炒め物やスープまで、様々な料理にアレンジOK。

ミキサーにかけるだけ! 超簡単『パクチーゼ』レシピ

○材料(作りやすい分量)
パクチー一束(約100g)、ニンニク2片、アーモンド10粒、塩小さじ1、オリーブオイル100ml(写真上)

パクチーは根っこも一緒にざく切り。ニンニク、アーモンドは軽く刻む。全ての材料をミキサーやフードプロセッサーでペースト状にするだけ。(写真下)

ラクうま! 『パクチーゼ』活用レシピ3選

パスタはもちろん、幅広い料理に使えるのがパクチーゼの魅力。なかでも簡単にできるお手軽レシピをご紹介。自由な発想で楽しんで。

【パクチーゼトースト(写真上)】
ガーリックトーストならぬ、パクチーゼトースト。おつまみに最高!

○材料(作りやすい分量)
バケット適量、パクチーゼ適量、黒コショウ適量

○作り方
バケットを食べやすい長さのスティック状に切り、パクチーゼを塗る。トースターでこんがりと焼き、お好みで黒コショウをふる。



【グリンピースとベーコンのスープ(写真中央)】
緑色を生かした春らしい彩りのスープ。玉ねぎの甘味が効いた優しい味わい。

○材料(作りやすい分量)
グリンピース(冷凍)100g、玉ねぎ1個、ベーコン2枚、オリーブオイル小さじ1、コンソメ小さじ1、パクチーゼ大さじ1、塩コショウ適量

○作り方
玉ねぎ、ベーコンは角切りにする(1)。鍋にオリーブオイルを熱し、1を炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、水3カップ、コンソメを加え、沸騰したらグリンピースを加えてひと煮立ちさせ、パクチーゼ、塩コショウで味を調える。



【オリーブとアボカドのチョップドサラダ(写真下)】
彩りを楽しめるチョップドサラダ。食べる直前に混ぜてどうぞ。おもてなしにもぴったりの華やかなサラダの完成!

○材料(作りやすい分量)
オリーブ(塩漬け・輪切り)適量、アボカド1個、トマト中1個、紫キャベツ2~3枚、ゆで卵2個、パクチーゼ適量、マヨネーズ適量

○作り方
アボカド、トマト、紫キャベツ、ゆで卵は約2cm角に切る(1)。1、オリーブを器に盛り、パクチーゼ、マヨネーズをかける。

手軽でおいしい『パクチーゼ』は、使い勝手もバツグン。メニューにちょっと添えるだけで鮮やかな緑色が見た目にも春らしく、食卓を華やかに彩ってくれる。冷蔵庫で約1カ月、冷凍庫ではさらにもっと長期保存も可能なのもうれしい限り。パスタソースに、ドレッシングにとどんな素材にも合うこと間違いなし!の『パクチーゼ』。自分なりのアレンジで楽しんでみて。

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最終更新:4/11(火) 15:00
エイ出版社