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浅田引退、海外で続々速報「ジャンプの先駆者」「最も輝かしいスケーター」

4/11(火) 0:35配信

THE ANSWER

「電撃引退」の衝撃は1時間で世界へ、輝かしいキャリアをレポート

 女子フィギュアスケートの浅田真央(26)が10日、現役引退を発表した。この日、自身のブログを更新し、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と表明。世界選手権を3度制した銀盤の女王のキャリアの幕引きを各国メディアも速報している。

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「浅田引退」の報は、発表から1時間で世界を駆け巡った。

「マオ・アサダが現役引退を発表」と特集したのは、ロシア紙「スポーツ・エクスプレス」電子版だ。

 記事では「世界選手権3度優勝のマオ・アサダが現役引退を発表した。26歳のフィギュアスケーターは2010年の冬季五輪銀メダル、3度世界選手権優勝、グランプリファイナルで史上2番目の4度優勝、日本選手権優勝6度を記録している」と輝かしいキャリアを紹介している。

 一方、アメリカのフィギュア専門メディア「アイスネットワーク」も浅田の現役引退をレポート。特集ではスケート史に名を残す偉業を紹介している。

「アサダは日本の歴史上最も輝かしく、最も人気の高いスケーターだ」

「アサダは日本の歴史上最も輝かしく、最も人気の高いスケーターだ。彼女は2008年、10年、14年に世界タイトルを獲得し、バンクーバー五輪ではキム・ヨナに続き、2位に輝いた。グランプリファイナルでは4度優勝した。

 彼女はトレードマークのトリプルアクセルと共に、ジャンプの分野におけるパイオニアとなった。彼女は一大会で3度トリプルアクセルに着氷した唯一の女性で、2010年の五輪で達成した」

 3回転半ジャンプで女子フィギュア界の先駆者と高く評価されていた。一方、英地元紙「デイリー・メール」電子版も浅田の引退を速報。米テレビ局「NBCスポーツ」電子版は「マオ・アサダがフィギュアスケートからの電撃引退を発表」と伝えた。

 フィギュア界を牽引してきた26歳の現役引退は、世界に大きな衝撃を与えている。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:4/11(火) 11:05
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