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今年は“備えて”“守って”白肌キープ! プロ3名に聞く「美白」の心得

4/11(火) 21:10配信

25ansオンライン

発売中の『25ans』5月号では、今年も「美白」を大特集! くもり、かげりを寄せつけず、清らかな白さを保守し続ける“守られ姫”がイメージです。そんな憧れのヒロインを体現すべく、頼れるプロフェッショナルのアドバイスをご紹介します。

芽吹きの春、肌の脱皮に合わせてお手入れ方法の見直しを

美白肌を目指すなら、まず重視すべきは化粧品の機能ではなく、皮膚の生理に沿った正しいケアを行うこと。汚れをきちんと落とす、潤いをしっかり吸収させるといった基本のお手入れが肝心です。
加えて、紫外線から肌を守るUVケアを通年で。一年まじめにお手入れしてくれば、春にその成果が表れます。このタイミングで古い角質を脱ぎ捨てれば、肌が明るく輝くはず。

さえき・ちず●外資系化粧品会社を退職後、エステサロン、美肌塾を立ち上げて人気を博す。講演、執筆活動、各種メディアへの出演を行いながら、顧客のカウンセリングやケアを継続中。

多面的なケアで、ガラスケースに飾りたくなるような気高い肌に

血管ケア、角質ケア、メラニンケア、三位一体となってはじめて、真の美白が叶うと思います。まずは血流やリンパの巡りを上げて滞りを払拭。ターンオーバーも促します。さらに不要な角層を取り除き、たっぷりの潤いを含ませて透き通る肌に。そのうえでメラニンを撃退する美白コスメを効かせるのです。これで表面だけでなく内側から艶やかに発光するような、高貴な肌に。

こばやし・ひろみ●美容家。美・ファイン研究所主宰。美容アイテムの開発、コンサルティングなど幅広く活躍。自身も発光するような白肌の持ち主。素肌本来の力を引き出す美容法を提案中。

UVケアは今からスタートが鉄則。環境ストレスからも守り抜いて

紫外線のなかでも肌深部までダメージを与えるUVAの照射量は、4月にはすでに真夏並みに。ですから春からは日焼け止めが必須。最近では紫外線防止効果だけでなく、大気汚染対策や、微弱炎症ケア、細胞ストレスケアなどができる高機能なものが数多く登場しているので、好みや目的に合わせて快適に使えるものを用意しましょう。また、美白ケアもこの時期からのスタートを。

くさの・たかこ●松倉 HEBEDAIKANYAMA院長。形成外科医。専門知識に基づいたアドバイスはもちろん、新作コスメや最新美容ティップスを踏まえた旬の情報を発信し、エレ女から絶大な支持を集める。

YOSHIE ODA

最終更新:4/11(火) 21:10
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