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G大阪がACL開始7分で悪夢の2失点… 江蘇のブラジル人コンビに得点許す

4/11(火) 21:02配信

Football ZONE web

敵地での大一番で警戒していたテイシェイラ&ラミレスに決められる

 ガンバ大阪はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第4節、敵地での江蘇蘇寧(中国)戦は、開始わずか3分、7分と連続失点する最悪の立ち上がりになった。

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 G大阪は7日に行われたJリーグ第6節サンフレッチェ広島戦からスタメン3人を変更。今季大宮から移籍した泉澤仁、下部組織出身の初瀬亮と高木彰人をスタメンに抜擢。一方で勝てば決勝トーナメント進出が決まる江蘇はFWアレックス・テイシェイラ、第3戦で鮮やかなゴールを叩き込んだMFラミレスらがこの日も先発に名を連ねた。

 試合は前半3分、いきなりG大阪のキーマンが狙われる。MF遠藤保仁にボールが入りボールキープしたところで、テイシェイラのハードなチェックを受けてボールを奪われる。その勢いのままテイシェイラにドリブルで持ち込まれると、最後はGK東口順昭の必死のセーブも虚しく0-1と先制を許した。

悪い流れは続き、同7分にテイシェイラにペナルティーエリア内にパスを通されると、G大阪守備陣の足に当たり角度が変わる。このボールにいち早くラミレスに反応され、飛び出した東口をあざ笑うかのようにループ気味にシュートを流し込んだ。G大阪にとっては警戒していたはずのブラジル人コンビに得点を奪われ、痛すぎる序盤での2失点となった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/11(火) 21:02
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