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G大阪がACL江蘇蘇寧戦の開始3分と7分に連続失点、3点目も奪われ0-3と劣勢で後半へ

4/11(火) 21:30配信

Football ZONE web

テイシェイラ、ラミレスのブラジル人コンビに加え、韓国代表DFホン・ジョンホに被弾

 ガンバ大阪はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第4戦、敵地での江蘇蘇寧(中国)戦、開始わずか3分と7分で連続失点。前半終了間際にも失点し、0-3でハーフタイムを迎えた。

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 G大阪は7日に行われたJリーグ第6節サンフレッチェ広島戦から3人をスタメン変更。今季大宮から移籍した泉澤仁、下部組織出身の初瀬亮と高木彰人をスタメンに抜擢。一方で勝てば決勝トーナメント進出が決まる江蘇はFWアレックス・テイシェイラ、第3戦で鮮やかなゴールを叩き込んだMFラミレスらがこの日も先発に名を連ねた。

 試合は前半3分、いきなりG大阪のキーマンが狙われる。MF遠藤保仁にボールが入ったところがボールキープしたところをテイシェイラがハードなチェックでボールを奪われる。その勢いのままテイシェイラにドリブルで持ち込まれると、最後はGK東口順昭の必死のセーブも空しく0-1と先制点を許した。

 悪い流れは続いた。同7分にテイシェイラにペナルティエリア内にパスを通されると、G大阪守備陣の足に当たり角度が変わる。このボールにいち早くラミレスに反応され、飛び出した東口をあざ笑うかのようにループ気味にシュートを流し込んだ。G大阪にとっては警戒していたはずのブラジル人コンビに得点を奪われ、痛すぎる序盤での2失点となった。

 G大阪は江蘇のカウンターにたじたじとなる場面が続いたものの、同23分に初瀬からのクロスに遠藤がゴール前に飛び込むなど、徐々に高い位置でボール支配した。しかし前半終了間際の同43分、ゴール正面約35メートルの直接FKから韓国代表DFホン・ジョンホに高い打点のヘディングシュートを決められ、3点差をつけられた。

 負ければ決勝トーナメント進出が非常に厳しくなる一戦で、G大阪は勝ち点を得るために後半だけで最低でも3点が必要な状況に陥った。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/11(火) 21:33
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