ここから本文です

浦和・青木拓矢がブラジル代表オスカールを手玉にとる妙技で決勝弾を演出!

SOCCER DIGEST Web 4/11(火) 20:58配信

ワントラップでオスカールをかわしゴール前へ。

[ACLグループステージ4節]浦和 1- 0 上海上港/4月11日/埼玉

 浦和の決勝弾は、前半終了間際のラファエル・シルバのゴールによるものだったが、この一連のシーンで浦和の青木拓矢が現役ブラジル代表を手玉に取る華麗な足技を見せている。

【PHOTOで振り返る】R・シルバ先制弾、GK西川がファインセーブ連発!!



 44分、敵陣に押し込んだ浦和は、バイタルエリアで青木が味方からのパスを受けると、アプローチを掛けてきたオスカールをいなすように、見事な足さばきでトラップ。これで完全にオスカールの裏をとると、そのまま間髪入れずにズラタンへの縦パスを選択し、R・シルバへとつながって先制点が生まれた。

 この日、阿部とのボランチコンビを組んだ青木は、最終ラインから最前線まで所狭しと駆け回る豊富な運動量も見せている。さらにバイタルエリアで魅せた輝きは、スタンド観戦していた日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督にも大きなアピールとなったに違いない。

最終更新:4/12(水) 7:22

SOCCER DIGEST Web