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【寄り道スポット編】食べて見てウットリ…北斗桜回廊の夜桜ハシゴ旅へ!

4/12(水) 7:00配信

東京ウォーカー

函館のお隣、北斗市には「北斗桜回廊」と名付けられた桜スポットがあります。夜桜ライトアップもされているので、昼も夜も花見が楽しめるのがいいですよね。そんな北斗市の見どころ&グルメをいろいろ集めてみましたよ!

灯台の聖母トラピスト修道院/トラピスト特製ソフトクリーム

■ 緑の中をゆったりと散策するなら「八郎沼公園」

毎年4月、公園内に春の訪れを告げるコブシの花が咲き始めると、5月には桜やツツジと続き、緑が映える初夏から秋にかけてはスイレンが見事に咲き誇ります。ゆったり散歩におすすめですよ。

■住所:北斗市向野 ■電話:0138・73・3111(北斗市都市住宅課) ■時間:8:30~17:00 

■ 「灯台の聖母トラピスト修道院」で特製ソフトクリームを

「日本で最初に創設された男子修道院」として知られる、トラピスト修道院で作られる発酵バターを使った「トラピスト特製ソフトクリーム」(350円)。バターはコーンにも使われており、コク、香りともに芳醇。スプーン代わりのトラピストクッキーがさらにその味を引き立ててくれますよ。4~11月第2日曜までの期間限定販売なのでご注意を。

■住所:北斗市三ツ石392 ■電話:0138・75・2108 ■時間:売店は9:00~17:00(10/16~3/31は8:30~16:30) ■休み:12/25(売店は1~3月の日曜)

■ お土産には「日新商会 華隆」のホッキしゅうまい

おみやげには製作研究に20年以上の歳月をかけ、現在の味が完成したという名物「ホッキしゅうまい(6個入り)」(972円)がおすすめ。脂身が少ない北海道産の豚肉に、小さく刻んだホッキ貝とそのダシを練り込み、豚肉とホッキ貝の旨味と風味が見事に一つになった逸品。蒸したてのほか、急速冷凍したものも店頭販売されていますよ。

■住所:北斗市飯生3-2-12 ■電話:0138・73・2136 ■時間:9:00~18:00 ■休み:日曜

■ 絶景露天風呂が自慢の「天然温泉 七重浜の湯」

露天風呂をはじめ、大岩風呂、ジャグジー風呂、薬湯など多彩な入浴施設が自慢の温泉施設。館内にはレストランや畳敷きの休憩室、リクライニングソファでゆったりできるマンガコーナーなどもあり、ボディケアやヘアーカットの施設も完備されていますよ。

■住所:北斗市七重浜8-4-1 ■電話:0138・49・4411 ■時間:9:45~24:00(最終受付23:30)、朝風呂は5:00~9:00(最終受付8:30) ■休み:なし ■料金:日帰り入浴500円

■ 地元の新鮮な食材をセットメニューで味わう「舛甚(ますじん) 北斗本町店」

昼はお惣菜や手作り弁当の販売、夜は上磯漁港から直接買い付ける魚介や自家菜園で育てた野菜など、地元の新鮮な恵みをリーズナブルに味わえます。メニューは、前菜やお刺身、煮物など季節の地元食材で作る「おまかせ料理コース」(料理5品が付き2160円)など、セットメニューを中心に本日のアラカルトも。また、津軽海峡の冷たい海水で育った「北斗産峩朗ガキ」(1個360円~)は旬の時期のみ、生や蒸し、焼きなどで味わえます(旬は12~5月上旬まで)。満席になることも多いので予約したほうが安心。

■住所:北斗市本町1-5-3 ■電話:0138・77・7887 ■時間:17:00~22:00(LO21:30)、お惣菜の販売は11:00~売り切れ次第終了 ■休み:月曜(祝日の場合は営業) ■席数:30席(喫煙可)



昼の桜を見て、観光スポットを回ってから今度はライトアップ風景を見る……なんてのもいいですよね。夜桜のあとは地元居酒屋で旬グルメを堪能してください!

【北海道Walker編集部】

最終更新:4/12(水) 7:00
東京ウォーカー

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