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エリザベス女王には靴を履きならしてくれる専任スタッフがいる。

4/12(水) 12:40配信

ハーパーズ バザー・オンライン

英国女王として存在することはラクなことばかりではないが、新しい靴に慣れる必要がないことは、間違いなく最高のアドバンテージのひとつだろう。

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エリザベス女王は、新しい靴が履きやすい状態になるまで慣らしてくれるスタッフを雇っていることが改めてわかった。『イブニング・スタンダード』紙が、王室が最近、その専任スタッフを新しく雇ったことを報じている。

このニュースは、2012年に、女王のワードローブを11年間にわたってデザインしていたスチュワート・パルヴィンがコメントしたことと一致する。彼は、スタッフがベージュのコットンの靴下をつけて靴を履き、カーペットの上で新しい靴をならし、女王がマメを作るなどという残酷な屈辱を味わわなくてすむようにしていると『サンデー・タイムズ』紙に語っていた。

「靴は、履いてすぐに心地よいものでなくてはなりません。女王には、履き慣らしてくれるスタッフがいるのです。女王は、決して『履き心地が悪いわ。もう歩けない』などとは言えません。誰か履いてくれるスタッフがいるのは当然の権利です」

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